チーム魚紳の壮絶釣行記。釣って釣ってつりまくれ!!自然を愛し、魚を溺愛。我らサカナのストーカー。こっちを向いてくれなくても、その背びれに向かってキャスティング!


by team-gyoshin

石垣島遠征記 ①  【baomi】

子どもができてからというもの旅行といえることを全くしていない。
もともと旅好き、放浪癖のあるbaomi家にとってこれはかなり重大な事柄で、育児に没頭している嫁も育児をお任せしている私もそろそろウズウズ。1歳1ヶ月を迎えた我が子を抱っこして急遽南の島を目指したのだった。
そして、というか、やはりというか、我が子とベビーカーとマザーバッグ以外にもいつの間にか作成した塩ビパイプのロッドケースを片手に空港に出現。一路南方の見知らぬ水中へいざ出陣となりました。

2月2日(金)
到着の初日はほとんど移動日。那覇からの乗り継ぎで石垣島のホテルにチェックインしたのは18:00をまわってすでに一日終了気味ではないか。。。
と思いきや、予想外にまだ日没前ではないですか。そういえば石垣島はすぐ目の前が台湾。西に伸びた日本の端にあるために1時間の時差があるようで、ということは夕マズメも1時間の時差があるようで、ホテルの前のプライベートビーチにはジェットスキーなどマリンスポーツ用の桟橋もあるようで・・・。

釣りがしたい・・・

しかし、あせる必要は無いのである。これから3泊は千島海流の影響を受けたあの不透明な茨城の海とはオサラバで、思う存分楽しめるのです。そんなことよりゆっくりと家族水入らずの時間を満喫し、心身ともにリフレッシュし、いざキャスト!という瞬間を、大切な奥様と息子に了承いただかなければならないのです。

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↑misfish社からリリースされた“Bites(バイツ)”ブランドのロッドケース。

つづく!
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by team-gyoshin | 2007-02-06 23:06 |