チーム魚紳の壮絶釣行記。釣って釣ってつりまくれ!!自然を愛し、魚を溺愛。我らサカナのストーカー。こっちを向いてくれなくても、その背びれに向かってキャスティング!


by team-gyoshin

カテゴリ:海( 60 )

本日はマリリンと釣行。前夜から明日は魚パーティだ~っとお祭りムードでいざ!
最近仕事では曇天傾向ではあるが予報はばっちり晴れ・・・だったのですが
なんだか曇り。まぁいいや。BGMは GUNS'N ROSES のWelcome to the Jungle!(海なのにジャングルだ!)。

場所は日立港の新堤!LOCKFISHでお祭りだ~!っと思いきや、
行ってみると事業仕訳にでもかけられたのか!っと思うぐらいの柵とコンクリートブロックに
心を折られました。本当に久々に来たのでまさかの展開にテンションダウン↓。

くじけずにちょっと北上し久慈漁港に到着すると、きらめく水面、輝くハリスに再テンション↑!?
心のドラグもナイスです。

今日は、いつものがちがちハードルアーではなく、イソメとオキアミ、マリリン特製サンマの切り身でLOCKFISH狙い。

タックルも短めでトライなのです。
夏に買った1.1メーターロッド(残念ながらTOPのガイドがねじれている不良品。でもめげないぞ!)にお気に入りのバス用ABUリールを付けて(なんともアンバランス!でもようやくこのロッドもデビュー!!)
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ご機嫌でブラクリフォーリング!

クッ!クン!


おっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!


・・・・・フグ(沈)

クッ!クン!


おっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!


・・・・・カニ(沈)

くそ魚影がうす~~~~~~~~~い!


っということでポイント変更で・・・・


ナイスポインツ!まさかのグレ!(大きく見える?)
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ナイスポインツ!お~メバル~!(眼がうるんでる~?やべ!リールが写ってるからサイズが・・・)
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ナイスポインツ!何ハゼ?(ばれたか?)
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すべて5cm前後(泣)

と、まぁ~港の隅っこでエンジョイしてしまいました。



家に帰って小魚パーティ↓(釣ったら食わねば!)
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マリリンお得意の包丁さばきで(小さくてさぞさばきにくかっただろう!お見事) 我が子ともどもおいしく頂きました!
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でも・・・小魚の呪いか・・・・・骨が喉に~~~~~~~~~~~~~!!!

星空はきれいなのに、眠れない夜になりました。
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by team-gyoshin | 2010-11-04 23:52 |

茨城二度目の正直?

初の投稿をさせてもらいます。
最近、チーム魚紳に参入したマリリンです。
釣ったら食う、食うから釣るをモットーにしてます。

三重から茨城の海に参入し4回目の海釣り、強風の中竿が持っていかれそうになるのをこらえての釣り。

前回からなんと無ーく狙っているのは伊勢エビ。
一回目の釣行では大津でドンコ、さぁ二回目は!?

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・・・甲殻類にはなりました。
次にはきっとワタリガニくらいになってくれるでしょう。
今年中にはエビに進化を!!

趣味の穴釣りは惨敗 orz
未だにソイ1、ドンコ1、雑魚多数
三重の錦では4号ハリスをぶっちぎる大物もいるのに茨城ではだめなのか・・・
もっと寒くなってからリベンジをはたします。

さぁ今晩はイシガニの味噌汁だ。
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by team-gyoshin | 2010-10-27 18:52 |
秋になりましたが、ラニーニャのせいか北海道沖でシイラが釣れたとか
おかしなニュースを耳にします。
自分もしばらく釣りにいってなかったのでおかしくなりそうでした。

久しぶりの釣りはサバ・アジまつり。場所は大津港。
まづめのジギング たまりませんでした。
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by team-gyoshin | 2010-10-20 12:58 |
「あけましてナイスポインツ!」
「年が明けたね~初釣り行かなきゃね~」


「管釣りでイトウ釣ったよ!」
「おおすげー!!!」



しばらく経過・・・・



「そろそろ海行かなきゃやばいね」



しばらく経過・・・・



「もうすぐ2月になっちゃうね」

その後・・・
1月のおわりが近づく頃、チーム全員とはいきませんでしたが、それなりに人が集まり祝「初釣り」という名の儀式にでかけることができました。

しかも、夜釣りです。狙いは一応 「尺メバル」。(かなりTVの影響受けてます)

メンバーはTOY、五平、ジェロ、BOUZU↑、そしてゲストのPOUの5人。潮も良さそうで「でかいの釣りまっせ~」っとかなりテンションHIGHで一同ワゴン車に乗り込み、高速をぶっ飛ばして港に向かったのだが・・・・。
道中は肉食系男子というか、餓えた独身族たちの下ネタラッシュで別のテンションあがってました。

「やれやれだぜ」(笑)

釣り場に着くと、さっきまでの変なテンションはどこえやら?
皆様段取り良くタックルを準備し、ここからは闇と寒さの中、各自 極度のひきこもりに至る・・・・おもしろいものだ(笑)

そして時は流れ流れ、21時到着からあっという間に23時近くに・・・。何の音沙汰もなく過ぎていったのでした。

そろそろ寒さも限界になり、「帰ろっか~」って雰囲気になったころ・・・

暗闇からジェロがニヤニヤとエロい顔?をしながら現れ、「でかいルアー拾っちゃったー」っといいながら現れた。何言ってんだ?っと思ったロッドのラインにぶら下がっていたのは、でかいルアーではなく、間違いなくメ・バ・ルでした~。おみごと(サイズは・・・ふれないでおこう)
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さて、今回はこれで終わらず、なんと次の日も、なぜか開催されたウイイレ大会の寝不足と二日酔いに負け寝坊しながらも再び海へと向かったのである。さらに今日はminoも合流しての釣行です。

今日のポイントはサーフ。狙いはヒラメやシーバスなど何でもいいから釣れてくれって感じでてきとー。

天気も良く、ロケーションは最高で、海の色も青くとても綺麗でした。



・・・・・

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っというわけで、あまりにもつれなく、しまいにはフグ狙いで興奮する始末となりました。

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これにて儀式 終了



帰りは、当たり前のように市場で魚を買い、撮りだめしておいた釣り番組など見ながら刺身と鍋を美味しく頂いたのでした。

次こそは、全員集合で、自分たちで釣った魚で・・・。
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by team-gyoshin | 2010-02-12 21:37 |
文:baomi

三重県のナブラは激しい。
突如としてイワシ達がキレイに跳ね始め、その後を何者かが
ボシュバシュと追い立てる。
跳ねているイワシの先頭からシンガリまでの長さがおよそ8m。茨城より迫力のあるナブラが多い!?

チラチラと見える魚はハマチと言っていいのではないの?というぐらいのサイズでそこかしこで水面を掻き分けている。

今年はどこも青物は良くないと、会う釣り人みなさん異口同音のようですが、ナブラを見ている限りそこにルアーを投入すればなんとでもなるように見える。

そこにルアーが届けば。。。
これが肝心。

少々向かい風でおよそ120m強。。。

私のテクとタックルじゃぁまったく届かない。

他の皆様も同様の様子。11ftのロッドに0.8のPEを使っている方でもギリギリ届かない。
皆さんナブラが近づくのを待ち状態であまりキャストせず待機モード。

しかし、たまにしか来ることのできない私はじっと待っているなど到底無理。
帰ったあとにマンションのベランダでウェーダーを干すのだって大変なんだ。
ナブラが立ってなくてもルアーを追うことだってよくあること。
ブレイクラインの向こうであれば数匹の魚が紛れているだろう。

一人寡黙にサーフからジグを投げます。

で、30分後に奇跡的に似ヒット。
嘘みたいに一人ヒット。

突っ走る魚との駆け引きを楽しむ余裕もなく、ぬおぬおうお~ おりおりおり~ とリールを巻いていると、
7合目まで来たところで痛恨のバラシ。
よくあるパターン。

私のヒット&バラシを見て皆さん一気にやる気モードに。
しかし私は一人岩に座って朝日を見たり、さっきまで魚の付いていたフックを見たり。
久々のしっかりとした魚の引きを味わって。なぜか私は満足気分。
その後再度挑戦するも、そこにいた全員が全て空振り。

きれいな海でサーフから遠投+トップの釣り。これ結構気持ちいい。

その後会社の後輩と近くの港で合流。
餌釣り師の彼は、その場で適当に作ったブラクリ風仕掛けにオキアミをつけてなにやらウロウロ。
私にも一緒にやろうと誘ってくれるが、私としては目の前に水深のある砂地の海がある限り、ヒラメマゴチを狙わないわけには行かないのです。

「そんなデカイルアー食うやつなんていませんよ。諦めて一緒にカサゴを狙いましょう。」

と言われても5インチのワーム以外は使わないと硬く誓って黙々とキャスト。
朝のミラクルが忘れられずに海に向かって黙黙状態だが、結局魚も黙黙状態。
私はボーズ。後輩は無数の子メジナとちょうどいい大きさのカサゴとメバルとハゼのような魚を多数ゲットして、ご満足いただいた様子でした。
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く、くやしい~。。
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by team-gyoshin | 2009-11-23 22:29 |

またドライブ  【baomi】

10月21日(水)  文:baomi

先週のほんの味見程度が釣り行きたい病を加速させました。

というわけで今週もまたドライブです。
弁当作って、子供を起こして、竿を忍ばせて・・・
目指すは県南の美しい海。

前回よりキャスト時間は倍。
子供たちのおやつの時間は30分から1時間に勝手に増大。
嫁に面倒をお任せして、少しずつ車から距離をとって本格ランガン開始。

キレイな海にはイワシの群れがたんまりといますが、水面をにぎやかにする奴らは留守のようなので
怒涛のバニーちゃん三重県デビューは見送り。
あまり探してはいませんが、バニーを見かけることがないのであの小癪なファットボディをぶん投げるのは少し勇気が必要です。

砂場と岩場の間に投げ込むこと数回。
相変わらずソフトルアーは5インチしか持ってない。

何度もルアーが引っ張られます。
すこしずつ歯形も目立ってきました。
思いっきりあわせても、じっくりあわせてもフッキングしない。

これは小魚の仕業なのでしょうけどなんだかさっぱりわからない。

前回同様またもやお帰りの時間が迫ったころ、やっとのことでフッキングに成功。

上がってきたのはハタの子供22センチでした。

ワニゴチの次はハタ。なんとも南洋です。
相変わらず本命にはたどり着けませんが、しかし小さいながらも旨い魚が続いてまずは満足。

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by team-gyoshin | 2009-10-22 23:25 |
10月14日(水)  文 baomi

三重県に転勤して一年。凡庸な私は釣りの時間を作ることができずに仕事の波に飲み込まれつづけてあっという間の一年でした。
10月頭に仕事が一区切りがついたので釣具の手入れをしてみようかと思い立ち、タックルボックスを見てみると以前と変わらないルアーの輝きが。
ふと思い返してみれば一年以上魚を釣ってない。ボウズが一年続いているのであれば違う意味で自慢できるかもしれないが、「釣りに行ってない」というのはなんとも不甲斐ない。この事実はもうどうしようもなく非常に危険なよくないことのような、何かの病原体を見つけてしまったような気持ちになってしまったのでメンテなんてしている場合ではなくなった。
釣りに行かねば。という一大決心を心の奥に隠しつつ、できたら釣りをさせてほしい程度の雰囲気で、子供2名と嫁をつれてあくまでもドライブという名のもと外出を決行したのでした。

慣れぬ地に赴いたのは私だけでなく嫁も一緒。地元であれば親の手助けもある子育てを、完全に一人で毎日こなさなければならないのはある意味転勤以上の業務負担増なのかもしれない。そう思うとまだまだ一人で「釣りに行ってきま~す」と能天気に早朝から出掛けることもできず、さらにはお忍びで勝手に出かけてしまう勇気などもともと持ち合わせていなので、うまく全員のメリットを共有できる形で、ビジネス的に言うならば関係各社皆様WIN-WINの形でこのプロジェクトを完遂しなければならないのでした。

結果として1歳半の乳飲み子と3歳騒ぎ盛りの二人を連れて家族四人のドライブという形となり、景色を眺め(ポイントを探し)、地元の人との交流を持ち(釣果を聞き)、おみやげを買い(港近くの干物屋で近場の漁場で水揚げされる魚を聞き)、と普通のドライブの体を保ちつつ、子供たちのおやつの時間の一瞬の隙をついてのキャスティングとなりました。


情報収集の結果、三重の海にもヒラメマゴチは生息しているようですが、だれも狙う人はいない。
ということのよう。あくまでもシーバスの外道ということでしょうか。
確かにアオリやシーバスや青物狙いの人は見かけるけれど底を取るつり方の人は見当たらない。
シーバス、カンパチ、クロダイ、アオリがたんまりいてサーフの少ないこの地ではたしかにヒラメマゴチをわざわざ岸から狙う必要など無いということなのでしょう。

しかしワームとジグヘッド数個しか持ってきてない私の心は既に決まっていました。というより選択肢無し。

マゴチです。

許された時間はおよそ30分。小さな港の舟道から奥に向って駆け上がりになっているところを丹念に30分。
つれなくてもOK。。全然OK。ある意味リハビリ。とかなり早い段階から嫁には言い訳を並べつつ。子供の「ねぇ釣れた??」攻撃に丹念に答えつつ30分。

ああ竿を振れただけも満足満足、やっぱり釣りはいいなぁ。さぁ帰ろうか。
と言って終わるはずで最後の一投と決めて投げたら突如アタリが!

ええええ??うそでしょう?と思いながら上げてみるとサイズは小さいながら姿懐かしいマゴチフォルムが海中から登場。
しかしよく見るとそれはマゴチならぬ“ワニゴチ(37センチ)”。おお、惜しい。

でもこれマゴチよりおいしいって聞いたことあるし。コチには変わりないし。驚愕の30分での釣果に嫁と子供が喜んでいるし。まずは合格。
家に帰って丸ごと唐揚げにして二度上げしたら家族全員「旨ぁ~」となったので、今回の企画はとりあえず全員WIN-WINということで。

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by team-gyoshin | 2009-10-14 17:54 |

初心に戻り

【toy 五平】

文:五平
6月3日(水)
天候:小雨/曇り
今回のポイント:那珂川河口、大洗サーフ、那珂湊、磯崎漁港
潮状況:若潮

前回の釣行ではっきり分かったことがあります。
エサ釣りでも魚が釣れないということです。
なぜでしょうか???
と、悩み抜いた結果は初心に戻り、ルアー釣りをとことんやろう。とtoyと決めました。
そして、今回はヒラメ狙いの釣りです。

この日の満潮時が正午ぐらいだったので、Toy家に9時集合。
車に乗り込み、出発。。。さて、場所はどうしよう。。。
鹿嶋から大洗にかけてサーフで良型ヒラメが釣れている情報を元に、那珂川河口に決めた。
10時到着。サーフなら海に入らないと...。
と、意気込みサンダルへチェンジ。【→ウェダーが必要なことに気づく(手遅れ)】
那珂川河口は波が高く、ちょっと怖い。だが、行くしかない。
でも、しかし、2,3投してやっぱり無理と即断念。
アクアワールド前のサーフへ移動。
足首ぐらいまで海に入り、いざ釣り開始。お互いにハードルアーをチョイス。
投げては巻き、投げては巻きをひたすら繰り返す。が、いまいちよく分からない...。
どんな所をルアーで巻いているのか想像が出来なかった。
サーフ手強い。
時間だけが過ぎていく。釣れないと判断し、那珂湊へ移動。

那珂湊..........。
海底工事をしているのか超デカイ鉄のパイプで海水ごと吸い上げている。パイプの中を通っている石がガーンとあたりすごい音が鳴り響いている。
だが、満潮時逃せない。と、ハードルアーよりワームへ変更。
ここでも、投げては巻き・投げては巻きを繰り返すが満潮時でも釣果なし。
ん~~~~~。どうしてでしょう。とテンションがた落ち。
気晴らしにドライブがてら、海沿いを北上して良さそうなサーフ&ポイントで竿を出そうとプチ会議し車に乗り込む。
那珂湊を出る前にトイレへ行こうと、お魚市場端のトイレに寄った。
トイレ終了後、何となく岸から海を覗き込んでみると排水口に稚魚がたくさん集まっていた。
しばらく、眺めていると
「!!!!!!!」
「あぁ~~~~~~~!!!」
稚魚の下からシーバスがグワッと稚魚を捕食している。
「これだーーーーーー!!!」
と、toyは車にかけ戻りワームセットし戻ってきた途端、ポチャンとワームを落とし釣り開始。大群の下を八の字に泳がせている。
すると!!!
「追いかけて来たーーーー!!!」
「食えっっっっっ!!!」
と、だいの大人二人で叫んでいた。
周りの目も気にせず、はしゃぎすぎである。
結局、バイトすることもなく終了。北上を始めることとなった。

車の中では興奮が収まらず、ずーーーーっとシーバスの話題で持ちきり。
そのテンションのまま、鯨のダイちゃんポイントまで来た。
ダイちゃんを少し通り過ぎた頃、チョイ堤防発見。
堤防左側はサーフ、右側は岩礁体となっていた。
岩礁体側にて開始。ここでも、ハードルアーをチョイス。
投げていると藻がかかる。岩礁体側は藻が結構生えている。
「藻がどうした!!!」など言いながらキャストを繰り返すが藻には勝てなった。藻がかかりすぎると心が折れ、場所移動。
あきらめ癖がついてしまっている。
「ん~~~マズイ。」
時間も詰まってきているということで、最終目的地は磯崎漁港に決まった。
磯崎漁港に着いてみると、結構フィッシャーマンがいて堤防周りは厳しい状況。
なら、minoがヒラメを釣ったポイントへ行こう、と磯崎北側のサーフに繰り出した。
Toyはサーフから伸びる堤防へ、五平はサーフ岸辺より海に向かって。
波は穏やか。風なし。潮下がり気味。ナイスポインツである。
Toyはハードルアー(minoポインツ)でキャストを繰り返している。
五平もハードルアーをテトラ沿いに巻こうとキャストするもテトラに掛かり紛失。
テンション下がり気味。
ルアーを紛失した事により吹っ切れ、新しく買ったヒラメ用ルアー21g(シンキング)を結びつけ思いっきりフルキャストし続けた。21gということもあり以外に飛距離が出る。
何度かキャストをしていると、根がかったのか気持~ち重くなった。根がかかったのだと思いそのまま巻いてくると.....
「!!!!!!!!!!!」
「ヒラメだぁぁぁぁぁーーー!!!!」
根だとばかり思っていた感触は勘違いで、ヒラメが食い付いていたのだ。
「マジかぁぁぁぁぁぁ。」
信じられない気持ちで初めてヒラメを岸まで引き上げた。が、波間でフックから外れ
「ボチャッ」と落ちた。
「!!!!!」
「えぇ~~~~」
慌てて駆け寄り波が来る前にヒラメを掴み取った。
即効でToyに電話。
ヒラメ釣れました。と電話越しに叫び、聞いたtoyも猛ダッシュで走ってきた。
チーム始まって以来のハードヒラメ。
Toyと二人で大騒ぎ。
あえてサイズには触れないことにします。【→触れたくありません】
みなさんのご想像にお任せします。
最後の最後で釣れて良かった。
時間が来たため、本日の釣りを終了させ帰路に着きました。
帰る車の中では、五平によるヒラメ自慢が始まったことは言うまでもありません。

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↑↑↑ルアーサイズ15cmぐらい...。
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今年は釣れる年になる気がする。
予感は当たっているかもしれませんよ。 五平
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by team-gyoshin | 2009-06-26 12:58 |
文:toy
実は今回で今年二度目の釣行(去年よりペースHigh)なのですが、それには、それなりの理由がありまして・・・つまり・・・一回目は、釣れなくても「儀式」と定義つけざるをえなかった「初釣り」であって、やはり釣れてないので・・・がんばろうと我々なりに努力はしているのですが、最近の景気と同じで、なかなか回復する兆しがなく、でも希望は捨てずに前向きな姿勢というものはスピリットとしてあるわけで、「まずは釣果回復!」とスローガンを掲げ、解散(どっちでもいいけど)せずに踏ん張っているどっかの政治と同じにしてほしくないのですが、結果としてはなんともいいがたい状況に至っているのは隠せず、「今までと同じではいけない!」ということで、今回 夜の釣行になったわけなのです。ターゲットはメバル。場所は那珂湊漁港、時間は夜8-10時の2時間、題して「メバルで踏んバル!」っということで初つりは久しぶりに2chiが参加したのですが、今回は五平とtoy、最近餌取り魚のようにまとわりついてきているKOJI改めジェロとの釣行となりました。
港は、予報どおり小雨がパラついていましたが、テンションは、久方ぶりに家庭を離れ夜の繁華街で好きなロックを聞きながら強い酒をGABBAGABBA飲むのと同じくらいHigh!いつもどおり、釣り始める前は元気である。

っが、ここからはいつものようになってしまうのです・・・・・・AHHHHH。

でも、おもしろかったです。夜は。雰囲気と気配と。
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ジェロは一回バラシがあったようで、それ以外のメンバーはなかったのですが、次回に期待が持てる感じがしました。
また近いうちリベンジしようと思います。
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(今回活躍したコールマンツーマントルランタン。明るくナイスでした)

その後は家に帰ってみんなで反省会。
某釣り番組の管釣り編を見ながら、反省どころか、愚痴り大会になってしまい・・・・
「金払えば誰でも連れるぜ」
「放流しまくってんじゃん」
などなど、冗談交じりに言いながら管つりが悪いことなど何一つないのに最低のグダグダ会となり
しまいには五平、「俺あそこ行ってもつれなかった」と暴露。
「悪いのは俺らの腕だ!」っという結論で反省会終了。

その後はまたまた某釣り番組のオーストラリア編で、ルアーにGANNGANN食いついてくるアロワナ系の釣りを見ながら、またまた前向きスピリットが沸いてきて、眼をキラキラさせながら次の釣行のスケジュールを考えるのであった。
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by team-gyoshin | 2009-01-29 00:08 |
文:五平

一週間前ぐらいより日程が決まり、今回初参加のkojiを加え期待に胸を膨らませ就寝についた。
翌朝、午前3時。
ざーざーという賑やかな音が目覚ましになり目が覚める。そして、窓の外を見ると音の正体が判明した。
「雨が降っている」
...。
...。
釣りに行きたい気持ちとは反対に心のどこかで躊躇している自分がいた!?
だが、しかーーーーし!!!!!!
雨は友達と考えている自分達には関係のないことだった。むしろ絶好の釣り日和ではないか。
いつも以上にテンションがあがり、いざ家を出発。
kojiを迎えに行き、二人ハイテンションのまま道を走る。
ここでちょっと天候が心配になりtoyさんへ連絡を入れる。「おはようございます」と気合いを入れた挨拶をすると、それ以上の気合いで「おはよう」とかえってきた。
「釣り人なるもの心は同じ」と感じた瞬間であった。
お互い行く気満々での挨拶を交わし、現地で待っているとだけ伝えられ電話を切った。
「よっしゃーー」と気合いが入った瞬間の出来事だった。
五平の電話が鳴り出した。
「minoからだ。」言い忘れていたが、minoも参加する予定だった。
内容は「ごめん。起きれなかった。しかも雨が降っているから行かない。」ということだった。
「え~~~~~~~!!!???」
あれだけ待ちわびていた釣りに行かない???

午前5時 脱落者 mino 

まぁ、そんなこんなで大津港へ到着。
toyさんと合流し、いざ釣り開始。
toyさんはメタルジグ。
kojiはダウンショットリグのグラスミノー。
五平は、スキップバニー。

絶対釣れると...10投。
絶対釣れるはずさぁと...20投。
こんなはずでは...と30投。
?????
釣れない。

周りの釣り人達も釣れている様子はない。

toyさんはサーフを狙うと言い、サーフポイントへ。
kojiはひたすらダウンショットリグ。
五平はスキップバニーを諦め、toyさんの後を追いサーフポイントへ。
そして、今回の作戦を実行に移す時が来た。
それは、「テキサスリグ&ザリガニワーム」である。
Toyさん、kojiはサーフを狙っている。
五平はというと、サーフ脇のテトラポットをテキサスジグでトライ中。
いつものように根掛かりをした感覚があり、竿を起しながら、ラインを巻き取る。

!!??
ん???
ラインが巻き取れる!?

???

そのまま恐る恐る巻き取ってみると、その先には「タコ」がついていた。
「タコ釣れた~~~~~~と大声で、toyさん・kojiに言った」
が、聞こえていない。
「よし。一人でやってやる。」と意気込み、網を取りに言った瞬間、
「ボチャン。」
...。
...。
...。
一瞬にして、希望と期待とヤル気を失ってしまった。

toyさん、kojiと相談し、場所を変えることになった。
以前、baomiさんがマゴチをヒットさせた、生簀にも似た穴場ポイントへ。

ポイントに到着し、車を降りた。
そこには「立入禁止」と書かれた看板があった。
...。
...。
ナイスポインツが一つ無くなりました。
三人とも落胆の表情を浮かべ、途方に暮れ、明日への希望に胸を燃やし始めているのでした。
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by team-gyoshin | 2008-09-30 22:11 |