チーム魚紳の壮絶釣行記。釣って釣ってつりまくれ!!自然を愛し、魚を溺愛。我らサカナのストーカー。こっちを向いてくれなくても、その背びれに向かってキャスティング!


by team-gyoshin

カテゴリ:湖・沼・池( 10 )

2010年になり7日が過ぎました。
みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

私はというと、
1月6日(水)栃木県にある「みどりフィッシングエリア」にジェロと行ってまいりました。
今年初釣りです。
当日は朝がとても寒いとの事で、前日すでに心が折れ「午後からでいいんじゃない?」などと話し合い
日が昇り暖かくなった午後からの釣行となりました。

午前中は、ジェロのルアー補充をしに釣具屋を転々としてある場所で以前ジェロが無くしたルアーを発見!!!
カラーも人気らしく在庫1個しかない即購入。
「チョ~嬉しい、買ったら即効で使うし」なんて言ってました。
なんてしているうちに、時間も迫ってきたので釣行場所へと移動。

着いてみると、15人ぐらいのアングラー達。
午後券の販売にはまだ時間があると昼食をとりながら、アングラー達の釣果を観察しているとあまり反応は良くない様子。
「.....」
「だ、大丈夫だよ。きっと当たりルアーがあるさぁ。さっき買ったルアーがそうかもよ」
と心が折れそうな状況で無理矢理テンションを上げていた。

PM12:00
いざ釣行開始。
初めてすぐものすごい突風。水面は波立ち、いきなりの荒天。
「.....」
「うわぁ~、最悪だし」
二人顔を合わせ呟く。
しかし!!!!!
初釣りを途中で投げ出すわけにはいかない。どんな状況でも釣りをするのがアングラー。
負けません。
ルアーのチョイスは、【五平:スプーン 0.5g】【ジェロ:スプーン3g】
「?????」
「ジェロ、スプーン???」
購入したルアーはまた無くすから使わないと封印した模様。
キャストするが、突風にあおられルアー真横に飛んでいく。どこに着水しているのかさえも視認不可。
だが風のせいか、表層への意識が薄くなっているようで表層でのアタリが多い。
今まで風が吹くとヤル気を無くしていたのだが、今回の釣行で風フィッシングが好きになりました。
風克服です。

悲劇は終盤に訪れました。
ジェロがついに買ったルアーを使い始めたのです。
何投かしていと、いきなり向こう側へ猛ダッシュ。
「!!!!!?????」
「なになに、どうしたの?」
と見ていると、池の中からルアーを拾っていました。キャスト時にラインが切れ飛んでいったんだとか。
「向こう岸が近くて良かった」と焦りながら言ってました。
買って早々無しかけるなんて流石です。

そして、五平には幻の魚イトウとの激闘。
夕まずめ風も弱くなり、表層でのアタリが特に多い時間帯。スプーンを表層でチョロチョロ巻いていると、下から突き上げるようにバイト。
「きたぁーー」と格闘の末上がってきたのは50cm程のイトウ。
初めてイトウを釣りました。上げてみるとスプーンは丸呑みされていました。
リリースし、キャストしてまた突き上げるバイト。またしてもイトウでした。今回のは60cm程でした。
初釣り、初イトウ、もう大満足です。
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そんなこんなでも意外と数も釣ることが出来、お互い初釣り大満足でした。

帰りがけに行きたかった[焼肉 チキンハウス]に立ち寄りお腹も大満足で帰路につきました。
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みなさんの初釣りはどんなでしたか?

今年1年もトラブル有、楽しいこと有、意味不明な事件有、などいろいろ盛り上げていきたいと思います。
ではでは今年もーーーーー!!!!!
「ナイスポインツ!!!」
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by team-gyoshin | 2010-01-07 12:54 | 湖・沼・池

胸躍らせて

胸踊らせて 【toy 五平 M BOUZU↑】

文:五平
5月13日(水)
天候:晴れ/曇り 気温:20℃前後
今回のポイント:大津港
潮状況はというと…ドンドン引き。

皆とも休みが合い、久々に海の潮風に吹かれながら釣りを楽しもうと意気込んでいた。
前々日になり潮状況をtoyと確認した所、「うわぁ~最低。」と溜息をついた。
だが、しかし、行くしかない。
今回は、『エサ釣りをしながらのほほんと』がテーマだった。
大津港に行く途中、釣具屋に寄り「仕掛け」「青イソメ」を購入。これで、準備は万端。
今日こそはと釣れる予感が溢れる。
そんな中、先に買い物を済ませたMから聞きたくない知らせが飛び込んできた。
「雨が降ってきました。」
...。
...。
「天気の神様、何故私達に雨ばかり降らせるのですか」と絶望が込上げてきた。
が、すぐに雨は上がり超ハイテンションで大津港へと向かう。
やはり、ドンドン引きなだけあって海面までの距離が遠い。
ちょっとくじけそうになる。
ま、まぁ、まずToyと五平は青イソメをエサに仕掛けを投げる。
Toyはまさかの浮釣り。五平はボウズのがれ(遠投)。
M & BOUZU↑はひたすらメバル狙い。
釣りを始めてしばらく経つとMが「ワームが喰いちぎられた」と叫んでいる。
「!!!!!」
もしかして、釣れるんじゃないか。と皆の目に光が戻り釣れるモード突入!?
30分。 経過
1時間。 経過
誰の竿もしなることなく刻々と時間だけが過ぎていく。
皆が途方にくれそうな時、五平は海に流れ込む川に注目。鯉がたくさん泳いでいる。
浮釣り...。
青イソメ...。
鯉...。
鯉の浮釣りだぁぁぁぁぁぁ。
海水を捨て一人淡水釣りに心変わりしてしまった。
Toyに仕掛けを教わり、準備完了。 出―――発。
しかし、甘くは無かった。
釣れない。
皆の所に戻ることを決意した。
すると、
M & BOUZU↑が何回かワームを食いちぎられるという事件があった。とテンション高く盛り上がっている。
と、そこえ又しても神の悪戯。
ものすごい風が吹き始め、釣りどころではなくなりやむを得ず帰還することとなった。
だが、しかし、
テンションが高いまま、魚の姿を見ないまま家になど帰れません。
そのまま、Toyがブルーギルを釣り上げたという野池へレッツゴー!!!

向かってる途中、夕立があり雨・雷が鳴り響いていた。
野池に着いたのは夕方5時近くになっていただろうか。着いた頃には雨も上がり晴れ間が見える。
雨により気温が下がり、夕まず目ということで魚の活性が高い。
最後の最後でナイスポインツに巡り会えた。
ここでtoyは用事ができ、その場を後にした。
五平・M ・BOUZU↑の3人はメバルフック&ワームをチョイス。Toyもこれでブルーギルを釣ったからだ。
底をすらない程度の超スローリトリーブ。しかし、なかなか反応が無い。
木の枝にワームを引っ掛けてしまい水面をポチャポチャしていると、水面からパシャパシャと反応有。
これはトップかぁ!!!!!
作戦をトップの超スローリトリーブへ変更。すると、五平にきた。
「ギルッた。ギルった。」と騒いでいた。
※ギルった=ギル釣った。
プルプルと伝わる魚の感触を久々に感じることができ、幸せなひと時だった。
すると、BOUZU↑にもきた。
「ギルった。ギルった。」と叫び、大はしゃぎである。
Mはというと...。一人物静かにキャストを繰り返している。
またしても、五平がギルった。
そして、BOUZU↑がギルった。と思いきや、まさかまさかの『バスった。』である。
奇跡的なバスに皆のテンションはこの日の最高潮である。
その後は、誰一人として釣れなくなりこの日の釣りは終了となった。
海水では健闘したものの、魚の姿は見ることができなかった。
淡水(鯉)完敗
淡水(ギル・バス)はま、まぁ何とか。

Toyには悪いが魚釣らせて頂きました。
今度は全員が魚を手に写真が取れる日を心から待ち望んでいます。
ではでは、次回の釣りへ。
ナイスポインツ!!!!!
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by team-gyoshin | 2009-05-22 16:28 | 湖・沼・池
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仕事は9:00から。
夜明けは5:00。
会社からそんなに距離の無いところには山あいの沼がある。
移動に1時間かけても釣りは3時間もできるという計算です。

たまにはバス釣りで楽しみましょう。

ということでいいオッサン二人のmisfish-toy氏とbaomiは夜明けにコンビにで待ち合わせし、業務前早朝レクレーションに旅立ちました。


Misfish-toy氏はバサーとして確固たる技術者だ。
連れてきてもらったポイントもなかなか憎い渋い池。山の中にしては広大且つ変化も多少あり、通な感じの雰囲気である。魚影も濃く、ボイルも頻繁。小バスが多いとのことだがこういう気軽な釣りには肩の荷を降ろして存分に楽しむにはそれもいいでしょう。

お互い別れてキャストを開始。
私はまともにバス釣りするのは10年ぶりぐらい。もっと前の1●年前の学生時代にはもバス釣りに熱中していた時期もあり、その時辿りついた釣法を今回もやってみよう。
当時ハイプレッシャーだった神奈川県津久井湖でかなりの釣果をたたきだしたものである。

リグは至って簡単。ノーシンカー+がまかつフック+浮力のあるストレートワーム+胴体の真ん中にちょんがけ。
今ではワッキーリグと言うらしいが、ダウンショットも一般化されていなかった当時では見かけることも無ければ名も無い変なリグだった。しかも空気が注入されていて完全に浮くワームを使い、水面で鬼シェイキング。旨くやるとワームはあまり移動せずに定位置で痙攣し続ける。ルアーではあるがフライのようで。最も凝った挙句、芯が中空のフックを使ったり、フライロッドをちょん切って専用のロッドを作ったりもした。
コツをつかむとワームの痙攣が生む波紋が同じ周期で発生し続け、このリズムの一定さがバスを惹きつけやすくする。

ヘタクソな私でも釣れるけったいな釣りなのである。

久しぶりでコツを掴むまでに少々時間がかかったが、やはり効果テキメン。わらわらとバスが寄ってくる。じぃ~っと見つめる。少し考える。全員が疑い熟考する。一匹がガマンできなくなって食ってくる。でも・・・、フッキングできない。さっきあわせ損ねたバスがまた食ってくる。またフッキングできない。
どうも針が小さいようだ。バス用のものを揃えていない今日この頃。今回代用したのはジグのアシストフック用のもの。形は大丈夫そうだけど、大きさが圧倒的に小さい。
ああ ああ ああ  としているうちに、あっという間にそこのバスたちにはすっかり見切られてしまった。まずは試合終了。

そうこうしているうちに遠くで快調にmisfish-toy氏が釣り上げた。そしてさらにもう一匹釣り上げた。
派手なライトグリーンのロッドがしなる。
さすがである。確実である。技術者である。
残念なことに今回はカメラを忘れたとのこと。で、画像なし。

ひとしきり落ち着いて二人は合流し、場所を移動して最後の釣りを開始。
せっかくのボウズ嵐から脱出した現在、一匹は釣りたいなぁ、と思いシェイキングのパルスを美しく、そして情熱的に官能的に・・・、しかし実際はその逆で、死にかけているはかない命に見えるようにロッド先の振り幅7センチを保って沈木の周囲をタイトに攻める。


なかなかフッキングできないジレンマを何度か繰り返し、最後の最後で1匹ゲット!
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↑この魚は4回も食ってきました。



いい気分転換となりました。では仕事に向かおうと思います!


misfish-toy  ラージマウスバス 2匹
baomi                1匹
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by team-gyoshin | 2007-09-05 09:02 | 湖・沼・池
team魚紳もめでたく一周年です。
明日はメンバーみんなで久々の釣行予定。
しばらくいけてなかったので体はうずうず状態。

待ちきれず、今朝 30分 抜け駆け 野池BASSフィッシュ しちゃいました。
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梅雨の一休み、台風もすぎて穏やかな水面・・・・

BASSつりといったら近年TOPしかやらない。
水面に「バシャ!」っと出るのがすこぶる好きなのだ!だから。

っというわけで、久々にドッグォーク(ルアーをジグザグに動かすこと)しまくりで、誘ってみました。

スイ~スイ~スイ~  stop  スイ~スイ~スイ~  stop  スイ~スイ~スイ~  stop  っと繰り返すと・・・・

きました!


「ぱしゃ!」  (バシャ!ではありませんでした)


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推定15センチ・・・ 相変わらず小さいが久々のバス楽しかったです。

その後20センチほどのバス2匹をゲット!

30分で3匹、サイズはともかくいい朝でした。

明日の一周年釣行もこの調子でいきたいものだ。

ナイスポインツ!
                                             (misfish-toy 記)
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by team-gyoshin | 2007-07-18 22:48 | 湖・沼・池

なつかしき 【misfish】

なつかしき釣りといえば

ザリガニ釣り!

小学生のころ、学校の裏の小川でザリガニ釣りに夢中になった記憶がある。

(今、あの小川はどうなっているだろうか・・・・)

そんな、ザリガニ釣りを    したのだ。

いいとしぶっこいて。

最高におもしろかった!

ザリガニが後ろに尾?を使って
「グンッ グググン!!」

シノタケで作ったウルトラライトスローテーパー!?のロッドが弧を描く!!

たまんないね。

ザリingでした。   

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       魚釣れって?   
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by team-gyoshin | 2007-06-15 00:47 | 湖・沼・池

粘りの1匹  【四平】

先月の28日そう、その日はbaomiさんがロッドを折ってしまった日・・・。
ショックを隠しきれないあのひきつった笑顔、そしてまだ早朝だというのにロッドを直す為
ワイルド1へ行くと言って車に乗り込み、走り去って行ったあの後ろ姿・・・。
まだ、店開いてませんよ・・・。
悲しい、悲しすぎる。誰か彼を救ってあげて!
だまって見送る俺とまっちぃ・・・。misfishさんも夢の中・・・。
う~ん・・・。
「とりあえず風も強いし海はダメだ!」「バスにしよう!」というわけで、戦意喪失のbaomiさんと爆睡中のmisfishさん抜きでいざ地元の野池へ。
着いてみると風も無く、すっきりとした青空!灼熱の太陽!海とは大違い!
これは釣れそうだ~。するとまっちぃが岸際で稚魚の群れを発見!なんだこりゃ?
メダカ?いや違うな何だ?よ~く見てみると群れの下に魚影が・・・。バスだ!!
いたいた!まっちぃが俺にゆずってくれたのですかさず極小ジグヘッド(メバル用)の
ワームでbaomiさん直伝の鬼シェイキング!ググッと重くなりラインが走る、
きたきた~!
あがったのは30センチぐらいのバス!
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いや~何かと悲惨なことばかりだったので本当は帰ろうと思っていたけど粘ったかいが
ありました。
酒を飲みながら話してましたけど今度のんびりとBBQでもしながら吸い込みで
鯉釣りでもしましょう!!
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by team-gyoshin | 2007-06-09 00:29 | 湖・沼・池
しばらく休めてないにもかかわらず、今日も、休日の予定が午後出勤となってしまったのだが、
飛び込んでくる釣り情報に心踊り、HPで釣り情報を検索収集しまくり、クロダイやカレイが好調な海へ一釣りしてから出社計画を企て、朝4時に目覚ましをかけたのだが、眠さに勝てず逃し・・・・
かみさんには「どうせ起きられないんだから朝早くの目覚ましはやめてくれ~」と愚痴られたにもかかわらず、そのとおりになってしまって、なんだか一気に真冬に逆戻りした雰囲気の朝を向かえ・・・・

ダブルで最悪でした(T_T)

あ”~~ どうしよう・・・ もう11時、午後は仕事だしなぁ~~

外を見るとさっきまでザーザー雨が降っていたのが、パラパラになっているではないか!
おっ!いい感じ!距離、時間的に海はいけないけど、近くの野池には行けるな~
よっしゃ!バス釣りだ~~~~~!っというわけで出発

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ポイントにつくと、非常にいい感じ・・・水面は風もなく、小雨の波紋が小さくいくつも輪をつくって水面に模様を描いている・・・・・。

いつものことだが、ファーストルアーはやっぱりTOPWATER!
よく釣れるSAMMYくんをラインに結び いざ・・・・・

5投目ぐらいだろうか・・・・
着水後・・  スィッ スィッ スィ~  (ストップ)と ドックウォーク を繰り返す。

木陰に差し掛かったところで ・・・・  「パシャ!」 

「おおおおおおおおおお」
「あわわあわわあわわあわわ」
「つっ 釣れたのか釣れたのか!!!」

水中で魚体に反射する光が見える!




    の





    だが


まるで抵抗がない・・・・・・・・・。

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釣れたのはこれでした。

おいおい!
ルアーの1.5倍ほどの超小バス ^_^;

やれやれだぜ・・・でも まっ いっか!
とりあえず、今年初の結果が出ました。みなさん応援ありがとう!
これからは飛ばしますよ~~~!!!!



※このブログの左のランキング ルアー部門にエントリーされました!
  淡水魚では1位だぜ!(^^)v
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by team-gyoshin | 2007-04-16 20:21 | 湖・沼・池
8/3 19:00-20:00 城里の野池  天気:晴れ

仕掛け
misfish : ベイトタックル(ABU) トップウォーター(BALSA50)

今日はBaomi氏に負けず、ニューロッドを購入(きみどり色のにくいやつ ML)し、
ご機嫌にバス釣りです。夕まづめ狙いで城里町の野池へGO FISH!
ニューロッドは大き目のTOPウォータープラグ用。今日はこいつで絶対釣るぞと気合十分!
ルアーも強気のBALSA50ペンシル。さて、ロッドの使い心地は・・・・
(キャステイング&ロッドをあおる)
シャーーーーーーーー「ウォーーー超飛ぶーーーー」
スゥイーッスゥイーッスゥイーッ! 「オーーーすばらしいドッグウォーク」
これで10500円は超お得!!!!後悔なし!!すばらしすぎる!!!
という感動の連続でキャストしてドッグウォークさせるたびにニヤニヤ。
でも、あたりはさっぱり。ボイルはしているがマイBALSAには反応なし。
でかすぎるのか?まぁいいや・・・その後もロッドの感触に満足しニヤニヤ。
蚊の大群に襲われ、四足の気配にビビリつつ納竿。
今日は、、まいっか。

今日の釣果
ぼうず

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いかすタックルと
お気に入り魚紳さん
(ロッドがしなるuuuu!!)
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by team-gyoshin | 2006-08-03 21:37 | 湖・沼・池
7/31 19:00-20:00 飯田ダム  天気:晴れ 

日も暮れた~ 那珂湊から車で2時間。渋滞に巻き込まれ散々・・・。
それでも釣り場に到着すれば、頭の中は一気に釣りモード

仕掛け
2chi   :ミノー ・クランクなどなど
misfish :トップウォーター(ZARAPUPPY と BIGBUD)

ダム湖 水面は空を映し明るく見える。美しい!いざ釣りへ
今日のルアーは蛍光ZARAPUPPY と アピール力絶大のBIGBUD
お気に入りのトップオータープラグだ。
どちらともheddon製←個人的にmisfishは大好きだ。

いつも釣果のあるワンドのポイントだが、こんなに遅く釣るのは初めてだ。
2chi 一投目 早速あたりが来たがうまくフッキングしなかった。
misfish 岸沿いをZARAPUPPYで攻める。コボッ!あたりが来たがやはりすっぽ抜けで
フッキングしない。

さらにワンドの奥へ移動

misfish 何回かあたりがあるがすっぽ抜けまくり 
      「落ち着くのだ」と自分に言い聞かせるのだが・・・
      しばし続投の後
      水面を覆う木の下に ZARAPUPPYちゃんをドッグウォークさせた
      その時!
      FI-------SH!!40UP 間違いなし----- 
      だった、はず、、なのだが目の前でばらし 無念
  

      しばし続投の後
      FI-------SH!!こんどこそ-----
      水面をバスがギルラドリング!!!ばれてたまるか-----!
      やっとゲッツ 30cm弱のぷりぷりバスでした。

本日の釣果 
ラージマウスバス 1匹(30cm弱)

LOST LURE
2chi : 4個
お気に入りのカンペイあほルアーをなくしショックの2chiであった・・・
misfishはすっぽ抜けまくりの釣りではあったがZARAPUPPYの威力に感激。
BIGBUDは出番がなくなってしまった。ルアーはいいけどまだまだ腕が
ZARAPUPPY様についていきませぬ。もっと鍛えねばとおもいつつ納竿。
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by team-gyoshin | 2006-08-02 21:23 | 湖・沼・池

一撃必殺 【 baomi 】

06年7月25日(火) 
天気  小雨
釣り場 あの池

AM5:15
駐車場着。運良く誰もいない。そそくさと準備をして茂みに入り込んだ。
別荘らしき入り口の民家の庭先にユンボが置いてあり庭が広がっている。人の気配が増えているなぁ。
       
AM5:25
釣行開始。小雨が降り続き、気温は20度前後。
前回、あっという間に持っていかれて悔しい思いをした伝説のルアー「山夷」を最初から投入。

1投目 反応なし
2投目 反応なし   きょうはダメか???

3投目 着水後すぐにヒット 40㎝の虹鱒
4投目 またもやすぐにヒット
5投目 やはりヒット

これではすぐにボックスがいっぱいになってしまうので、でかめのミノーにチェンジ。(これならつれないだろう)
しかし、チェンジ後2投目、3投目を連続ヒット。。。

ここで思った。
「ミノーはトリプルフックで外すのが面倒だ。せめてダブルフックのルアーに変えよう。そして今まで魚を釣ったことのないダメルアーにしよう。」
・・・このルアーは10年間1度もつれたことのないある意味伝説のルアーだ。多分大丈夫だろう。

しかし、期待は裏切られ2投目でヒットした。
そしてもうダブルフックでさえ外すのが面倒だ。スプーンでいいや。。。しかも小学生の時に買ったやつでいいや。錆がひどいがそれもまたいいだろう。

ちょっとその古さに魚も驚いたのか2匹釣るのに15分要した。

ここですでに8匹釣っていることに気づいた。釣った魚はできる限り食うのが信条。あんまり釣ってもさばくのが面倒だ。
「よし、デカミノーで最後はサイズアップを狙おう!」
       
デカミノー投入後、2投目でヒット。 
しかし、なんと、あがってきたのは25センチぐらいのスーパーで売っている鱒ぐらいの小ぶりな奴。
       
なんで10cmのミノーにこんな子供がくらいつくのだ??
昔小学生の時に読んだ「ルアー釣り入門」には鱒は自分の体調の1/3以上のものは食べないと言っていたぞ。
なんなんだお前ら!!
 
これ以上ここで釣りをしていては頭がおかしくなる。すぐにやめねば。d0078105_18172643.jpg

AM6:15
納竿
40分で9匹 半分脳みそが溶け出した。
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by team-gyoshin | 2006-07-25 08:00 | 湖・沼・池