チーム魚紳の壮絶釣行記。釣って釣ってつりまくれ!!自然を愛し、魚を溺愛。我らサカナのストーカー。こっちを向いてくれなくても、その背びれに向かってキャスティング!


by team-gyoshin

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9月11日(月) 日立沖堤防
釣行者 misfish minoru baomi

AM4:30分集合。
しかしやる気満々のminoruは3:30には到着し、じりじりと時間が近づいてくるのを待っていたもよう。
そうとは知らずにオッサン二人のmisfish氏と私(baomi)は30分遅刻で5:00に登場し、まんまと一番舟を逃すことに。minoruスマンセンでした!

渡船に乗った時から気になっていたけど、風が強い。渡ってみてもやはり風が強い!!
時折突風が体もろとも6m下の海面に突き落とそうとするほど。

でも来てしまったので3人喜んで釣りを開始。釣行開始5:30分

3人ともまずはヒラメねらいで思い思いのルアーを投入しはじめた。

30分後私(baomi)のロッドにアタリらしきものが・・・と思ったらガツンと反応が返ってきた。間違いなくヒラメ!!
前回の巨大ヒラメの感触が体に染み付いていたのでついつい力強くリールをまいてしまい、ラインの先を覗いてみると小振りなヒラメが海面から引っこ抜かれて堤防の側面に叩きつけられてしまっていた。
容赦なくリールを巻き続けてそのまま堤防上にごぼう抜き。

32センチのヒラメでした。でもうれしい!!
しかし、沖堤の実力はこれで終わらないはず・・・前回の強烈な引きがどうしても忘れらない!
50センチオーバーを目指して急いで戦線復帰した。

ヒラメヒラメヒラメ~と念を送りながらリールを巻くこと数十分。どんどん風が強くなり、勝手にロッドティップを震えさせてしまう。
これでは着底の感触やルアーの状態がわからないでないか!!
今までの経験でこんなタイミングかな?と想像でルアーを動かし続けるもまったく自信無し。

ちょっとやばいなぁと思い始めながらルアーを上げようとすると横から何か弾丸のようなものがルアーめがけて突進してきた。ちょっとルアーを止めてもう一度フォールさせようとしてみると、なんとその弾丸は私のルアーのくらいついてくれた。
おおおおおお突っ走るこの引き!!そうです。そうです。そうなんです。なんとカンパチでした~!! lucky!!

憧れの青物初ゲットです!。しかもワームの超ヘビーテキサスリグで。たんなる偶然!なんたる奇跡!

青物に目がくらみすぐにルアーをジグに変更。しかし、今度は何の反応も無し。
これが釣りの妙ですね。

そんな中、強風の風上にあたる堤防の外洋側に立派な鳥山ができているのをminoruが発見。
鳥山はどんどん堤防に近づいて来て20mほどぐらいにまで接近してきた。

しかし、なにぶんこの風ではルアーは10mも飛ばないだろう。
こんな立派な鳥山にはさぞかし青物がうじゃうじゃいるんだろうなぁと3人指をくわえてみてました。

風の影響でかなりヒラメは難しくなっている中、misufish氏が堤防の先端に行き丹念にジグを投げていた。
かなり丹念に攻め続けている。当たり前だが堤防先端は外洋と繋がっている。ということは・・・

そうこうしているとmisfish氏の戦略が的中!30センチ超えの立派なサバをゲットしてきました。魚群が崩れて堤防先端に流れてきたところを攻撃したもよう。
タフコンディションの中、臨機応変に戦略を構築し、そして可能性の高いものをチョイスして攻め続ける!
さすがの一言。
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↑見よ!美味魚30cm三兄弟!
サバ30cm カンパチ30cm ヒラメ35cm

その後風はさらに凶暴化し、10m/sを超えるほどに。
灯台で風を避けたり、スキップバニーをぶん投げたりといろいろ工夫するが反応無し。
2名は満足し1名は戦意を喪失し、11時に納竿。


misfish氏はここで帰宅し、残ったminoruとbaomiはさらなる釣果を求めて那珂湊へ行きました。
しかし、どこに行ってもこの風は一緒。結局全然だめでした。

釣果 
misfish サバ(30cm)
baomi カンパチ(30cm)ヒラメ(35cm)
minoru ボ・ウ・ズ あれっ?え~っ! また今度だね。 
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by team-gyoshin | 2006-09-11 00:28 |
休みの前になると必然的に
ネットで海の天気と潮をチェックしている今日この頃。
本日の天気は晴れ。にも関わらず波が5m!!!!の予報。
そんなのありかー 今度こそヒラメを俺は釣るのだー 
っと気合は十分だったが予報どおりの高波。またしてもボ・ウ・ズ
今日は波が悪いのだ波が悪いのだ波が悪いのだ波が悪いのだ波が悪いのだ
(いつか爆釣という名の波に乗ってやる。)

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いつもの防波堤に向かう道に大波が襲いかかる!!










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灯台より波が高いのがわかるかな。根本的にスケールが違う!!!!
手前の小さい灯台は次の瞬間のみこまれた。
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by team-gyoshin | 2006-09-08 00:29 |
今日はあめー
それにしてもbaomi氏は絶好釣だなぁ~
ヒラメ釣りてー
minoru氏もナイスだよなぁ~

釣りってなんかいまさらながらやっぱおもしろいなぁ
とくに同志がいるといい感じだ。
天気なんて関係ないのである。

っというわけでbaomi氏と合流したのだが
残念ながらボウズ。しかしながら
ヒラメ達人baomi氏がいろいろアドバイスをしてくれて
次回はかなり釣れる気がでてきたぞ。
釣りには夢があるよ。

【baomi氏のロッドのしなやかさはすばらしい。見ててロッドを握らなくても
 テキサスリグが海中で動く様子がイメージできた。さすががまかつ!】
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by team-gyoshin | 2006-09-05 00:12 |
9月1日(金) 日立沖堤防

夕方misfish氏と釣行を約束。ということはどうせ100km近く走って海に行くのであれば、朝から行ってしまえ。つまり会社も休んでしまえ!溜まった休みは使わねばならん!
朝から行くのであれば夜明けのタイミングには釣りがしていたい。

そんなノリで気がつけば早朝の沖堤防で竿振っていました。打倒ふぐ地獄!

渡し舟の釣具屋さんで近頃の青物の釣果を聞いてみると、「うーんあんまりねぇ」の返事
“脱ヒラメ”宣言をしたい私はシブトク聞いてみた。
baomi 「じゃ、じゃぁマゴチはどうでしょう。ホームページでも釣れているようですが・・・」
店主 「あれもなかなか足で探してつっているみたいなので・・・」
むむむむ~雲行きが怪しい。
しかし、来てしまったら渡りたい。そんな魅力が沖堤にはある。

ちょっと波が高いのが気になったけど成り行きで渡ってしまった。

渡ってみると確かにあまりいい雰囲気ではない。

クロダイ師数名、アジ釣り師数名、ジグでサバを狙っている若者数名、ルアーマンらしき若者数名。でもつれている様子がない。
そんな中、サバ狙いの若者が30分に1匹のペースで25センチぐらいのサバを上げている。
しかし、彼らがいるのは外側のテトラ。沖堤防の超巨大テトラはどう見ても恐竜用ジャングルジムみたいで危険すぎる。命が大切なビビリの私はその時点でサバを諦めた。 (早ッ

とりあえずマゴチ狙いの底ものルアー(ヒラメと一緒)を投げてみた。同時に今回は新兵器スキップバニー+弓角を投入、青物の気配を感じ次第臨戦OKのスタンバイ。
スキップバニーは投げで行うトローリング。バシャバシャと水面をかき分け逃げる小魚を演出し、その後ろを古くから実績のある弓角がキラキラと追ってくる仕組み。この演出にウットリしたイナダ、ワラサ、サバなどの青物が角めがけて突進する算段になっている。

マゴチ用のルアーをぶん投げ続けること2時間、なんにも返事が無い。
完全に自信の無い釣りを続けた私は。ヤブレカブレで青物スキップをまったく青物の気配のしない海原に投げ始めた。スキップは70gもの重量があるためシーバスロッドではちょっとつらく、今回は本格的投げ竿4.5mでぶん投げ始めた。

ブォン シュバッ バシャン 投げるたびに派手な音が響く。ちょっとはずかしい。
すぐに腕がパンパンに。指も限界。羞恥心も限界。

ひととおりやるだけのことはやって完全に諦めモードに突入。
西の空が真っ黒になりはじめ、風に水分が多くなっていくのを感じつつ、再度マゴチルアーを機械仕掛けのように投げ始めた。

そろそろ頭の中には「ボ・ウ・ズ」の3文字がチラチラし始めた。さっきminoruに電話した時もminoruいわく「沖堤防でボウズはヤバイッしょ~」というリアクション。

諦めと悔しさを噛みしめながら竿を振り続けた。

そ、そして完全に諦めきって意識も無い状態で竿を振っていたその時。
来た来た来た北ぁ!!!

引きが全然ちがう!。那珂湊の30センチ台とは全然ちがう!!!
ファイトらしき時間を費やして引き寄せたが、高さのある堤防を引っこ抜くことなどまったく無理。
船着き用の階段を降りてなんとかランディング
あああまたもや「ヒラメ」!しかし記録更新の47センチ!
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今回はカルパッチョにしてみました。真鯛のカルパッチョがうまいんだったらヒラメでもOKでしょう。と思いやってみたら。予想どおりの最高の味。ヒラメは何にしてもウマイッす。でも毎週ヒラメ食ってそろそろちょっとねぇ・・・って超贅沢。 











それでドラマは終わらなかった。
ルアーを付け替えて、集まってきたギャラリーに釣り方教えたりとスター気取りで再度投入のその1投。
すぐに同じ場所でガツンとフッキング。周りでルアーを投げ始めた釣り人に「いやいやまた来ちゃいましたよ~」なんて究極にいやらしい独り言を言ってリールを巻こうとすると・・・。

確かにヒラメの引きだが異常な力で竿を引き寄せる。全然巻けない!
や、やばいと思い始めたところでドラグが鳴き始めた。
青物フッキング重視できつめにセットしてあったドラグが時より「ウィーッ」と出始めた。

スッゲー!!と思ったつかの間。ブレイク!!
ああああ  あああああ~っ
PEラインとショックリーダーで重装備しているこのラインが切れるなんて~と落胆して巻きあげてみると・・・ ラインは全然平気。
その代わりにフッキング重視で愛用していた“瞬貫フック”がグンニャリと曲がってしまっていた。これではダメだね。正直何センチのヒラメだったのか想像できない!

「あ~あ」と悔しいような。嬉しいような気持ちを引きずって雲行きが怪しくなってきた沖堤防を離れる準備をし始めた。

しかし、ことは急展開し、その後渡し舟が到着し、全員乗り込み退避するまでの1時間、我々は突然訪れた大シケのドシャ降りの雨と横殴りの波の中、カッパも持参していない私は他の釣り人達と一緒に肩を寄せあって耐え忍んだ。しかし、みなさん釣果が進まぬ中、私には祝福の雨となりました。

陸に上がり、車の中を乾燥室状態にし、どうしようか思案してまず向かったのは那珂湊。
近くで「ダイソー」を探し、着替えのTシャツ、パンツ、雨合羽を購入。
ちょっと那珂川の河口でたたずんで、その後の行動を思案。
これじゃぁmisfish氏もこれねぇよなぁ。非常に残念だと思いながら。電話してみた。

baomi「どうしましょ。こちらすごい雨です。」
misfish「そうですね。とりあえず竿積んで様子見に行きますよ。」

って え~っ!!

来る気?

確かに私もダイソーでカッパ買ってるけどさぁ。それも勢いもあるから ねぇ~?。
と思いつつ。

「了解 お待ちしております。」の返事。
これでまだまだ今日は釣りができるぞ うっひっひっひ~と変質化しながらも
本当に来んのかなぁ~この雨でとちょっと不安
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 ↑普通では釣りする人あんまり見ないっすよ。この雨!
   team-gyoshinの絆が今試される!
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by team-gyoshin | 2006-09-04 17:58 |
8月31日(木)   阿字ヶ浦サーフ


前日、急遽家族で海へ行くことが決まった。
嫁が行きたいと言ったからである。
もちろん子供を海で遊ばせる為に・・・。

「どうせ行くんだったら釣りして~な~」
ビビリながらも一応嫁に聞いてみる俺。
「いいよ。朝日とか見せたいし」と嫁
マジっすか!!あざーす!!

予定ではAM3:00に出発予定。
もちろん眠れません!!

結局AM1:30に出発し、3:30には着いていました。
何やってんだよ・・・。

暗いうちは怖かったので、明るくなってから釣り開始!(4:30ぐらい)
下は海パンをはき、膝ぐらいまで水に浸かり沖にむかってキャスティング!!
正直、一投目で釣れる気がしませんでした・・・。
本当にこれでいいのかな?はじめてサーフでやるので不安だらけ。
そこで砂浜から堤防が一本でているところがあるのでそこへ移動。

砂浜よりを攻める。無心になって約2時間投げっぱなし!!
青物狙いの為、ルアーは30gのジグ(カラーは青)。
するとコツンとあたりが、特にあわせることなく巻いていたら魚が!
一瞬マゴチ?!と思ったがヒラメだった!!

しかーし!つれたヒラメは手のひらサイズ・・・。(約20センチ)
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小さっ!!
でも、ジグで釣れたことが感動!!!

一応、小ヒラメでも前回のリベンジ出来ました!
釣れたことに満足し、今日はもうおしまい。

手乗りヒラメは食わずにリリースです。
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by team-gyoshin | 2006-09-04 01:29 |