チーム魚紳の壮絶釣行記。釣って釣ってつりまくれ!!自然を愛し、魚を溺愛。我らサカナのストーカー。こっちを向いてくれなくても、その背びれに向かってキャスティング!


by team-gyoshin

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7月にこのブログが始まってから早半年。
個性の強い我々メンバーの釣果を振り返ってみました。
※記憶に頼っての集計です。抜け漏れがあったら各自修正してね。


メンバー    魚種          匹数

misfish・・・ ニジマス       いっぱい
         ヤマメ         2匹
         いわし        いっぱい
         アジ          2匹
         ラージマウスバス  6匹
         サバ          1匹
         シーバス       1匹

2chi・・・   メゴチ         1匹
         アジ          2匹
         鮎           いっぱい
         イナダ        1匹
         ヒラメ         1匹
         ニジマス       いっぱい
         大うなぎ       1匹
         ワカサギ       いっぱい
         海タナゴ       1匹
         コノシロ        1匹
         カレイ         2匹
         メッキ         1匹
         ハゼ          2匹
         アイナメ        6匹
         ドンコ          2匹
         フグ          いっぱい

cardinal33・・・
         ニジマス       いっぱい

minoru・・・  ヒラメ         2匹
          アイナメ       1匹
          ドンコ         1匹
          いわし        2匹

baomi・・・   ニジマス      いっぱい
          ヤマメ        1匹
          フグ         いっぱい
          ヒラメ         8匹
          カンパチ       1匹
          アイナメ        2匹
          アナゴ        1匹
          カレイ         1匹
          アカイカ       7匹
          サバ         3匹


こんな感じ!
大物賞はmisfish師のシーバスかな?
しかし2chi師の魚種の豊富さは異常ですね!
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by team-gyoshin | 2006-12-27 12:23 | 雑談・その他なんでもOK

余談 【baomi】

先日仕事で「エコプロダクツ2006」を視察してきました。
環境啓蒙に関する各企業、団体の取り組み一挙紹介するイベント。
かなり大規模なイベントで、環境先進国日本の威信をかけた熱い・・・・・・

と、そんなことはどうでもよく、我々魚紳に関しては見過ごすことのできない
センセーショナルな展示物を発見したのでご報告です。


↓それがこれ(錦鯉バージョン)
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↓そしてこれ(リアル真鯛バージョン)
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なんと超リアルに動く“魚ロボット”です。
潜行、浮上自由自在。そしてロボットの目に仕込まれたカメラが水中の映像を送信。(らしい)

この技術を小型化して、
12センチのイワシのカラーリングにして、
指定した水深でここぞとばかりに自らシェイキングして、
時には傷ついた魚となり、
ときには逃げ惑う小魚のなかで逃げ遅れる魚になり、
時には群れからはぐれた魚となる。

おおおお。
すみません。特許とっていいですか?

こんなの“釣り”じゃねぇ!とお怒りの声が聞こえそうですが、
フグの噛み跡もうれしくなるようなボウズ地獄の最中であれば
だれでも手を出してしまう魅惑の道具のはず。

どうですか おひとつ!?
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by team-gyoshin | 2006-12-15 19:53 | 雑談・その他なんでもOK
早朝からの睡眠不足をも全くものともせず、一行は酒を求めてとあるアパートに集結しました。
そこは2chi師の家。

今日釣ってきた(少々買ってきた含む)魚を肴に本年の活動経過報告および前途洋々たるteam魚紳の来期活動計画策定を目標としてまずは乾杯と相成りました。

しかしやはり2chi師はすごい。
ついつい一緒に釣りをしているとお互いただの釣りバカになっているけれど、
あなたは本当は敏腕料理人だったのですね。という感じ。

そんな板長2chiのもと野郎どもはせっせと働き、できあがったのがこちら。
Misfish師の包丁裁きもすばらしく、私のねぎのスライスも中々で、minoru師のツマの並べ方もそれはそれは格別でした。

↓アイナメのあら汁 厚いクチビルがセクシー!!
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↓唐揚げ君たち
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↓ホッケの刺身 最高!
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どれも格別!!!
あら汁は一切の臭みがなく、ふくよかな濃厚なコクをまとった一級品の味。
唐揚げは秘伝のあげ方により香ばしく、そしてジュースィー。私のカレイはせんべいのようで美味至極。
スズキの身代わりに登場したホッケは刺身で食べたらこれまた生まれて初めての最高の味だった。
まぁ、何から何まで旨すぎる!の連発でした。

そんなこんなで熱い議論の中生まれた議事は以下の内容。

【06魚紳の伝説】
①minoru師、スズキさんを救えず
②baomi一撃必殺ヒラメ事件
③2chi師巨大うなぎを釣る
④嗅覚で秘密の池を発見
⑤team-魚紳結成

番外編 minoru巨大カレイを釣る!
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マジで最高の酒でした。
また来年も爆釣よろしく!!

ナイスポインツで~す♪
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by team-gyoshin | 2006-12-09 19:09 | 雑談・その他なんでもOK
12月7日(木) 日立沖堤防

とうとう待ちに待ったこの日が来ました。
師走を迎え、今回は忘年会をたくらんでいます。
もちろん魚紳らしく酒の肴はみんなが釣った魚。そして料理人は世界を代表する水生料理人の2chi師。

夜の宴を目指し、まずは参加者全員AM5:50に日立港集合です。(cardinal33師が参加できず、残念。)
気合十分全員遅刻なし。氷点下の気温をものともせずに魚の気配に我慢ができず、朝焼けに遠吠えするオッサン4人。わかっちゃいるけどやめられない。あああ釣りって、釣りを始める寸前が一番楽しいんじゃないのか?

久しぶりに今回は沖堤防での釣行です。ここはミラクルが起こるポテンシャルのある釣り場。
前々回は47センチのヒラメをゲットし、前回はテキサスリグでカンパチゲットが起こりました。

さて今回は。。。


堤防に渡り、各自釣り座を決定。
平日だというのに異常に釣り人が多い。どうもタコ狙いの人が多いみたい。
岸壁をフサフサのついたタコ仕掛けを落とし込んでウロウロしているおじさん方が大量発生しています。


まずは全員、朝一はルアーで青物、スズキ、ヒラメ、ロック系狙い。
満潮から下げが始まった穏やかな海原めがけて鼻息荒く全員黙々とキャストを繰り返しました。

・・・ しかし ・・・ 

おおお、この頃だいぶ慣れてしまったが、もしや今日も釣れる気がしないモードなのか?

キャストを開始する寸前までは釣れる気満々だったのに、あっという間にそんな重たい雰囲気が海中からラインを伝って押し寄せてき始めた。
今回は06年の総仕上げ。ボウズは絶対に許されない!全員の脳裏に変なプレッシャーが漂い始めたそんなとき、いつでもどこでも絶対魚を釣る男“2chi”がいつの間にか始めた餌釣りでアイナメをゲットしくれました。
その後2chi師はアイナメ合計3匹 ドンコ1匹を釣り上げ、何とか今晩のおかずを確保してくれました。
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私(baomi)はというと、なんとかヒラメを・・・と思い餌とルアー両方で攻め続けるも全くだめ。
餌の仕掛けをヒラメからカレイにチェンジして踏ん張るも釣れるのはフグとヒトデばかり。
そういえば今年の釣りはここ(沖堤での)フグ地獄からスタートしたなぁ。なんて感慨にふけりながら餌の付け替えのためにリールをまいて仕掛けを上げようとすると竿に微妙な重みを感じる。しかし全く魚のプルプル感はない。
「ああ、またヒトデだ。どうせヒトデだ。よって俺はボウズなのか?」と溜息まじりでリールを巻き続けると、海面には見覚えのある菱形の真っ白なおなかが現れた。
「ああああ!紛れもないあの美しい幾何学形状はカレイだ!」
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釣り上げてみてしばし熟考。
「むむむむ カレイだが 非常に小さい。手のひらより小さい。これはカレイというよりカレイの稚魚と言うべきでは?」再度検討。
「しかし、以前2chi師は小さいカレイ派唐揚げがうまいといっていたなぁ。」とその言葉をよりどころに今回は特別にキープ。よって私のボウズは晴れて免れたということに相成りました。黙祷

minoru師とmisfish師はめげる事なくルアーを展開。しかし、冬の海ルアーは夏と違って釣り魚が限られる。
予想以上にタフな展開の様。
そんな中、見ず知らずの一人のルアーマンが我々近くでキャストを繰り返している。そしてその御仁はなんと見る見るうちにビール瓶アイナメとフッコを釣り上げてしまった。

この出来事で我々チームにも俄然闘志がわいてきた。misfish師とminoru師は苦手なテトラを克服し外洋に向かってキャストを開始、2chi師はあらゆる仕掛けをめまぐるしい早さで繰り出し、私は気持ち太いイソメを丁寧に針につけた。


奮闘小一時間。なんとminoru師がシーバスのチェイス&バイト発生させるもフッキングできなかった。
あああ!なんという残念。くやしかろう、くやしかろう。ここでスズキをゲットできたらそれはとてつもないスターだった。


その後静かに時間は流れた。
私〈baomi>は相変わらず内海に向かってイソメを投げて竿先を凝視していた。

しかし、しかし、やはりここは沖堤防。ミラクルはここから始まった。

ぼんやり竿先をみている私のところになにやら遠くから本気ダッシュで駆けてくる人がいる。
minoru師だった。息せき切って何かを言っている。かなりの状況が起こりつつあるようだ。
「た、タマ網、貸して、ください。 misfishさんが~ 何かを~」
こういって彼はまたもと来た道を本気ダッシュで戻っていった。

おおおミラクルな予感!
そう思って私も現場に向かってみた。何がつれたのだろうか?
期待に胸躍らせつつ近づいてみると。minoru師もmisfish師も微動だにせずテトラの上で立ち尽くしている。何が起こったのかを聞いてみるとそこには60センチオーバーのスズキをmisfish師が掛けて、ランディングできずにminoru師の救援を待っていたらしい。
しかし、ミラクルは負の方向にも起こりえる。ものは時の運。minoru師のあやつるタマ網はルアーのフックに掛かってしまい。暴れた魚は海に帰っていたのだった。

あああああああああああああああ! おおおおおお!
やっちまった~!!!!

スズキの洗い、カルパッチョ、ソテー・・・ ぜーんぶお預け!!!


しかし、これも運の世界。しかたがない。
そもそも海のランディングは非常に難しい(らしい)。
だって私自身タマ網を必要とするほどの大物をつったことないから、よく知らない。
誰だってうまく行かないさ。

minoruあんたがんばったよ。悪くないよ。


と全員で慰めてあげて治りが早いように塩を刷り込んであげて今日は納竿っ!!!!!
さぁ食うぞぉ~ と 幻のスズキ分の魚を買い足して一路家路へ。

あいかわらず今回もとっても楽しい釣りでした。


本日の釣果
2chi ・・・  アイナメ×3匹 ドンコ×1匹
misfish ・・・ シーバス60cm(マボロシ)
minoru ・・・ ドンコ×1匹
baomi ・・・ 極小カレイ×1匹

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team魚紳06年総括会議(会議編)につづく!
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by team-gyoshin | 2006-12-09 12:43 |
ご無沙汰してしまっております。
釣りもご無沙汰でした。

11月27日(月) 那珂川河口→大洗→那珂湊

今回はメンバーのうち3人が休暇が重なり GO!!となりました。

昨日までの晩秋晴れ渡ったうららかなお天気の記憶が脳裏から離れずに最高の釣り日和を夢見ていざ那珂湊!!!でした・・・。


が、が、が、しかし。当日迎えてがっくり。
ド雨、ド風、ド波、強烈な前線が太平洋沖をかすめていって。日本は洗濯機の中に放り込まれていたのでした。

だれなんだ、だれが悪いんだ? 私は一人で釣りに来ているときはほぼ晴れているのに・・・
みなさん、このブログを見返して犯人探しをしてください。


しかし躊躇もなく、人間の三大欲求である釣り欲求には勝てずにこの3人は竿を振り始めました。
風速20m、横殴りの雨の中で、辛うじてキャストができる橋の下に逃げ込み、目に入る雨を気にせずに、そして首筋から流れ入る冷たい雨をも友達と思い、キャストを続ける3人。
もうどの世界の苦行僧にも引けを取らない美しい光景です。


続けること数時間。まったく釣れないことにやっと気づいた3人でした。

その後雨風弱まり、場所を波の影響を受けない大洗港に移し。再挑戦開始です。
とりあえず誰も釣れるなんて言ってないのにヒラメ狙いの私(baomi)、チヌ狙いのmisfish師、普通に投げている2chi師。

結果は歴然。
超小型マイクロハゼから始まり、ヘチ釣りでアイナメを連発する2chi師。
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その後、まねしてヘチに垂らしておいた私の仕掛けにもアイナメが掛かり、なぜか地元の漁師さんから2chi師はサンマを大量にもらってきたりと、まぁまぁな感じで時間は流れていましたが、一人お坊さんのmisfish師はタイムアップ。本物の苦行僧よガンバレ!!


午後になって私と2chi師は那珂湊リベンジ。波の高い防波堤を恐る恐る内側に投げてアタリを待つ。ここから2chi師は変なモードに突入となった。
まずカレイっ子をゲット。
場所移動してハゼゲット。
その後うれしいメッキをゲット。
そしてまたアジ?と思ったらなぜか海タナゴ。
そうこうしているうちに私にアナゴ!


五目を超えて六目釣り、さらにサンマを入れると七目!


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by team-gyoshin | 2006-12-07 00:10 |