チーム魚紳の壮絶釣行記。釣って釣ってつりまくれ!!自然を愛し、魚を溺愛。我らサカナのストーカー。こっちを向いてくれなくても、その背びれに向かってキャスティング!


by team-gyoshin

またドライブ  【baomi】

10月21日(水)  文:baomi

先週のほんの味見程度が釣り行きたい病を加速させました。

というわけで今週もまたドライブです。
弁当作って、子供を起こして、竿を忍ばせて・・・
目指すは県南の美しい海。

前回よりキャスト時間は倍。
子供たちのおやつの時間は30分から1時間に勝手に増大。
嫁に面倒をお任せして、少しずつ車から距離をとって本格ランガン開始。

キレイな海にはイワシの群れがたんまりといますが、水面をにぎやかにする奴らは留守のようなので
怒涛のバニーちゃん三重県デビューは見送り。
あまり探してはいませんが、バニーを見かけることがないのであの小癪なファットボディをぶん投げるのは少し勇気が必要です。

砂場と岩場の間に投げ込むこと数回。
相変わらずソフトルアーは5インチしか持ってない。

何度もルアーが引っ張られます。
すこしずつ歯形も目立ってきました。
思いっきりあわせても、じっくりあわせてもフッキングしない。

これは小魚の仕業なのでしょうけどなんだかさっぱりわからない。

前回同様またもやお帰りの時間が迫ったころ、やっとのことでフッキングに成功。

上がってきたのはハタの子供22センチでした。

ワニゴチの次はハタ。なんとも南洋です。
相変わらず本命にはたどり着けませんが、しかし小さいながらも旨い魚が続いてまずは満足。

d0078105_20285819.jpg



d0078105_20293881.jpg

[PR]
# by team-gyoshin | 2009-10-22 23:25 |
10月14日(水)  文 baomi

三重県に転勤して一年。凡庸な私は釣りの時間を作ることができずに仕事の波に飲み込まれつづけてあっという間の一年でした。
10月頭に仕事が一区切りがついたので釣具の手入れをしてみようかと思い立ち、タックルボックスを見てみると以前と変わらないルアーの輝きが。
ふと思い返してみれば一年以上魚を釣ってない。ボウズが一年続いているのであれば違う意味で自慢できるかもしれないが、「釣りに行ってない」というのはなんとも不甲斐ない。この事実はもうどうしようもなく非常に危険なよくないことのような、何かの病原体を見つけてしまったような気持ちになってしまったのでメンテなんてしている場合ではなくなった。
釣りに行かねば。という一大決心を心の奥に隠しつつ、できたら釣りをさせてほしい程度の雰囲気で、子供2名と嫁をつれてあくまでもドライブという名のもと外出を決行したのでした。

慣れぬ地に赴いたのは私だけでなく嫁も一緒。地元であれば親の手助けもある子育てを、完全に一人で毎日こなさなければならないのはある意味転勤以上の業務負担増なのかもしれない。そう思うとまだまだ一人で「釣りに行ってきま~す」と能天気に早朝から出掛けることもできず、さらにはお忍びで勝手に出かけてしまう勇気などもともと持ち合わせていなので、うまく全員のメリットを共有できる形で、ビジネス的に言うならば関係各社皆様WIN-WINの形でこのプロジェクトを完遂しなければならないのでした。

結果として1歳半の乳飲み子と3歳騒ぎ盛りの二人を連れて家族四人のドライブという形となり、景色を眺め(ポイントを探し)、地元の人との交流を持ち(釣果を聞き)、おみやげを買い(港近くの干物屋で近場の漁場で水揚げされる魚を聞き)、と普通のドライブの体を保ちつつ、子供たちのおやつの時間の一瞬の隙をついてのキャスティングとなりました。


情報収集の結果、三重の海にもヒラメマゴチは生息しているようですが、だれも狙う人はいない。
ということのよう。あくまでもシーバスの外道ということでしょうか。
確かにアオリやシーバスや青物狙いの人は見かけるけれど底を取るつり方の人は見当たらない。
シーバス、カンパチ、クロダイ、アオリがたんまりいてサーフの少ないこの地ではたしかにヒラメマゴチをわざわざ岸から狙う必要など無いということなのでしょう。

しかしワームとジグヘッド数個しか持ってきてない私の心は既に決まっていました。というより選択肢無し。

マゴチです。

許された時間はおよそ30分。小さな港の舟道から奥に向って駆け上がりになっているところを丹念に30分。
つれなくてもOK。。全然OK。ある意味リハビリ。とかなり早い段階から嫁には言い訳を並べつつ。子供の「ねぇ釣れた??」攻撃に丹念に答えつつ30分。

ああ竿を振れただけも満足満足、やっぱり釣りはいいなぁ。さぁ帰ろうか。
と言って終わるはずで最後の一投と決めて投げたら突如アタリが!

ええええ??うそでしょう?と思いながら上げてみるとサイズは小さいながら姿懐かしいマゴチフォルムが海中から登場。
しかしよく見るとそれはマゴチならぬ“ワニゴチ(37センチ)”。おお、惜しい。

でもこれマゴチよりおいしいって聞いたことあるし。コチには変わりないし。驚愕の30分での釣果に嫁と子供が喜んでいるし。まずは合格。
家に帰って丸ごと唐揚げにして二度上げしたら家族全員「旨ぁ~」となったので、今回の企画はとりあえず全員WIN-WINということで。

d0078105_1885914.jpg





d0078105_18103469.jpg

[PR]
# by team-gyoshin | 2009-10-14 17:54 |

初心に戻り

【toy 五平】

文:五平
6月3日(水)
天候:小雨/曇り
今回のポイント:那珂川河口、大洗サーフ、那珂湊、磯崎漁港
潮状況:若潮

前回の釣行ではっきり分かったことがあります。
エサ釣りでも魚が釣れないということです。
なぜでしょうか???
と、悩み抜いた結果は初心に戻り、ルアー釣りをとことんやろう。とtoyと決めました。
そして、今回はヒラメ狙いの釣りです。

この日の満潮時が正午ぐらいだったので、Toy家に9時集合。
車に乗り込み、出発。。。さて、場所はどうしよう。。。
鹿嶋から大洗にかけてサーフで良型ヒラメが釣れている情報を元に、那珂川河口に決めた。
10時到着。サーフなら海に入らないと...。
と、意気込みサンダルへチェンジ。【→ウェダーが必要なことに気づく(手遅れ)】
那珂川河口は波が高く、ちょっと怖い。だが、行くしかない。
でも、しかし、2,3投してやっぱり無理と即断念。
アクアワールド前のサーフへ移動。
足首ぐらいまで海に入り、いざ釣り開始。お互いにハードルアーをチョイス。
投げては巻き、投げては巻きをひたすら繰り返す。が、いまいちよく分からない...。
どんな所をルアーで巻いているのか想像が出来なかった。
サーフ手強い。
時間だけが過ぎていく。釣れないと判断し、那珂湊へ移動。

那珂湊..........。
海底工事をしているのか超デカイ鉄のパイプで海水ごと吸い上げている。パイプの中を通っている石がガーンとあたりすごい音が鳴り響いている。
だが、満潮時逃せない。と、ハードルアーよりワームへ変更。
ここでも、投げては巻き・投げては巻きを繰り返すが満潮時でも釣果なし。
ん~~~~~。どうしてでしょう。とテンションがた落ち。
気晴らしにドライブがてら、海沿いを北上して良さそうなサーフ&ポイントで竿を出そうとプチ会議し車に乗り込む。
那珂湊を出る前にトイレへ行こうと、お魚市場端のトイレに寄った。
トイレ終了後、何となく岸から海を覗き込んでみると排水口に稚魚がたくさん集まっていた。
しばらく、眺めていると
「!!!!!!!」
「あぁ~~~~~~~!!!」
稚魚の下からシーバスがグワッと稚魚を捕食している。
「これだーーーーーー!!!」
と、toyは車にかけ戻りワームセットし戻ってきた途端、ポチャンとワームを落とし釣り開始。大群の下を八の字に泳がせている。
すると!!!
「追いかけて来たーーーー!!!」
「食えっっっっっ!!!」
と、だいの大人二人で叫んでいた。
周りの目も気にせず、はしゃぎすぎである。
結局、バイトすることもなく終了。北上を始めることとなった。

車の中では興奮が収まらず、ずーーーーっとシーバスの話題で持ちきり。
そのテンションのまま、鯨のダイちゃんポイントまで来た。
ダイちゃんを少し通り過ぎた頃、チョイ堤防発見。
堤防左側はサーフ、右側は岩礁体となっていた。
岩礁体側にて開始。ここでも、ハードルアーをチョイス。
投げていると藻がかかる。岩礁体側は藻が結構生えている。
「藻がどうした!!!」など言いながらキャストを繰り返すが藻には勝てなった。藻がかかりすぎると心が折れ、場所移動。
あきらめ癖がついてしまっている。
「ん~~~マズイ。」
時間も詰まってきているということで、最終目的地は磯崎漁港に決まった。
磯崎漁港に着いてみると、結構フィッシャーマンがいて堤防周りは厳しい状況。
なら、minoがヒラメを釣ったポイントへ行こう、と磯崎北側のサーフに繰り出した。
Toyはサーフから伸びる堤防へ、五平はサーフ岸辺より海に向かって。
波は穏やか。風なし。潮下がり気味。ナイスポインツである。
Toyはハードルアー(minoポインツ)でキャストを繰り返している。
五平もハードルアーをテトラ沿いに巻こうとキャストするもテトラに掛かり紛失。
テンション下がり気味。
ルアーを紛失した事により吹っ切れ、新しく買ったヒラメ用ルアー21g(シンキング)を結びつけ思いっきりフルキャストし続けた。21gということもあり以外に飛距離が出る。
何度かキャストをしていると、根がかったのか気持~ち重くなった。根がかかったのだと思いそのまま巻いてくると.....
「!!!!!!!!!!!」
「ヒラメだぁぁぁぁぁーーー!!!!」
根だとばかり思っていた感触は勘違いで、ヒラメが食い付いていたのだ。
「マジかぁぁぁぁぁぁ。」
信じられない気持ちで初めてヒラメを岸まで引き上げた。が、波間でフックから外れ
「ボチャッ」と落ちた。
「!!!!!」
「えぇ~~~~」
慌てて駆け寄り波が来る前にヒラメを掴み取った。
即効でToyに電話。
ヒラメ釣れました。と電話越しに叫び、聞いたtoyも猛ダッシュで走ってきた。
チーム始まって以来のハードヒラメ。
Toyと二人で大騒ぎ。
あえてサイズには触れないことにします。【→触れたくありません】
みなさんのご想像にお任せします。
最後の最後で釣れて良かった。
時間が来たため、本日の釣りを終了させ帰路に着きました。
帰る車の中では、五平によるヒラメ自慢が始まったことは言うまでもありません。

d0078105_14272874.jpg

↑↑↑ルアーサイズ15cmぐらい...。
d0078105_14275380.jpg

今年は釣れる年になる気がする。
予感は当たっているかもしれませんよ。 五平
[PR]
# by team-gyoshin | 2009-06-26 12:58 |

胸躍らせて

胸踊らせて 【toy 五平 M BOUZU↑】

文:五平
5月13日(水)
天候:晴れ/曇り 気温:20℃前後
今回のポイント:大津港
潮状況はというと…ドンドン引き。

皆とも休みが合い、久々に海の潮風に吹かれながら釣りを楽しもうと意気込んでいた。
前々日になり潮状況をtoyと確認した所、「うわぁ~最低。」と溜息をついた。
だが、しかし、行くしかない。
今回は、『エサ釣りをしながらのほほんと』がテーマだった。
大津港に行く途中、釣具屋に寄り「仕掛け」「青イソメ」を購入。これで、準備は万端。
今日こそはと釣れる予感が溢れる。
そんな中、先に買い物を済ませたMから聞きたくない知らせが飛び込んできた。
「雨が降ってきました。」
...。
...。
「天気の神様、何故私達に雨ばかり降らせるのですか」と絶望が込上げてきた。
が、すぐに雨は上がり超ハイテンションで大津港へと向かう。
やはり、ドンドン引きなだけあって海面までの距離が遠い。
ちょっとくじけそうになる。
ま、まぁ、まずToyと五平は青イソメをエサに仕掛けを投げる。
Toyはまさかの浮釣り。五平はボウズのがれ(遠投)。
M & BOUZU↑はひたすらメバル狙い。
釣りを始めてしばらく経つとMが「ワームが喰いちぎられた」と叫んでいる。
「!!!!!」
もしかして、釣れるんじゃないか。と皆の目に光が戻り釣れるモード突入!?
30分。 経過
1時間。 経過
誰の竿もしなることなく刻々と時間だけが過ぎていく。
皆が途方にくれそうな時、五平は海に流れ込む川に注目。鯉がたくさん泳いでいる。
浮釣り...。
青イソメ...。
鯉...。
鯉の浮釣りだぁぁぁぁぁぁ。
海水を捨て一人淡水釣りに心変わりしてしまった。
Toyに仕掛けを教わり、準備完了。 出―――発。
しかし、甘くは無かった。
釣れない。
皆の所に戻ることを決意した。
すると、
M & BOUZU↑が何回かワームを食いちぎられるという事件があった。とテンション高く盛り上がっている。
と、そこえ又しても神の悪戯。
ものすごい風が吹き始め、釣りどころではなくなりやむを得ず帰還することとなった。
だが、しかし、
テンションが高いまま、魚の姿を見ないまま家になど帰れません。
そのまま、Toyがブルーギルを釣り上げたという野池へレッツゴー!!!

向かってる途中、夕立があり雨・雷が鳴り響いていた。
野池に着いたのは夕方5時近くになっていただろうか。着いた頃には雨も上がり晴れ間が見える。
雨により気温が下がり、夕まず目ということで魚の活性が高い。
最後の最後でナイスポインツに巡り会えた。
ここでtoyは用事ができ、その場を後にした。
五平・M ・BOUZU↑の3人はメバルフック&ワームをチョイス。Toyもこれでブルーギルを釣ったからだ。
底をすらない程度の超スローリトリーブ。しかし、なかなか反応が無い。
木の枝にワームを引っ掛けてしまい水面をポチャポチャしていると、水面からパシャパシャと反応有。
これはトップかぁ!!!!!
作戦をトップの超スローリトリーブへ変更。すると、五平にきた。
「ギルッた。ギルった。」と騒いでいた。
※ギルった=ギル釣った。
プルプルと伝わる魚の感触を久々に感じることができ、幸せなひと時だった。
すると、BOUZU↑にもきた。
「ギルった。ギルった。」と叫び、大はしゃぎである。
Mはというと...。一人物静かにキャストを繰り返している。
またしても、五平がギルった。
そして、BOUZU↑がギルった。と思いきや、まさかまさかの『バスった。』である。
奇跡的なバスに皆のテンションはこの日の最高潮である。
その後は、誰一人として釣れなくなりこの日の釣りは終了となった。
海水では健闘したものの、魚の姿は見ることができなかった。
淡水(鯉)完敗
淡水(ギル・バス)はま、まぁ何とか。

Toyには悪いが魚釣らせて頂きました。
今度は全員が魚を手に写真が取れる日を心から待ち望んでいます。
ではでは、次回の釣りへ。
ナイスポインツ!!!!!
[PR]
# by team-gyoshin | 2009-05-22 16:28 | 湖・沼・池
もうどのくらい前になるだろうか・・・・・
出刃包丁買ったの・・・
「これでどんな魚も俺がさばいて見せるぜ!」っと家で豪語したものの・・・
その後は台所の包丁入れに納められたままだ・・・
さびなくて万歳!ってそんなことは言ってられない・・・
このままでは俺が裁かれてしまう!
「どうなってんのこの包丁!いつになったら使うの かっ  なーーーーーーーーー ?」って
というこのごろですが、気温が高くなってきたので、魚もこっちを振り向いてくれるはずだし
だめでも買えばいいし・・・^^;
それにそなえて本屋でこんなの買っちゃいました。
DVD付きのNHKのテキスト。中身はたいしたことなさそうなのですが
なぜかDVDに釣られてしまいました。
d0078105_19303394.jpg


やべ・・・フッキングされちまった・・・こづかいが減ったぜ!

まっいいか 

帰ったら案の定 「 また そんな本買ったの? 必要ないのにーーーーーーーー」

えーーーい!!! 
しょうがない以前にも同じような本2冊くらい買ってもうてるから・・・

あっ もちろんDVDつきじゃないよ。ついてたらスレて買わないからさ

                                       (toy記)
[PR]
# by team-gyoshin | 2009-03-06 19:33 | 雑談・その他なんでもOK
文:toy
実は今回で今年二度目の釣行(去年よりペースHigh)なのですが、それには、それなりの理由がありまして・・・つまり・・・一回目は、釣れなくても「儀式」と定義つけざるをえなかった「初釣り」であって、やはり釣れてないので・・・がんばろうと我々なりに努力はしているのですが、最近の景気と同じで、なかなか回復する兆しがなく、でも希望は捨てずに前向きな姿勢というものはスピリットとしてあるわけで、「まずは釣果回復!」とスローガンを掲げ、解散(どっちでもいいけど)せずに踏ん張っているどっかの政治と同じにしてほしくないのですが、結果としてはなんともいいがたい状況に至っているのは隠せず、「今までと同じではいけない!」ということで、今回 夜の釣行になったわけなのです。ターゲットはメバル。場所は那珂湊漁港、時間は夜8-10時の2時間、題して「メバルで踏んバル!」っということで初つりは久しぶりに2chiが参加したのですが、今回は五平とtoy、最近餌取り魚のようにまとわりついてきているKOJI改めジェロとの釣行となりました。
港は、予報どおり小雨がパラついていましたが、テンションは、久方ぶりに家庭を離れ夜の繁華街で好きなロックを聞きながら強い酒をGABBAGABBA飲むのと同じくらいHigh!いつもどおり、釣り始める前は元気である。

っが、ここからはいつものようになってしまうのです・・・・・・AHHHHH。

でも、おもしろかったです。夜は。雰囲気と気配と。
d0078105_13574495.jpg

ジェロは一回バラシがあったようで、それ以外のメンバーはなかったのですが、次回に期待が持てる感じがしました。
また近いうちリベンジしようと思います。
d0078105_142094.jpg

(今回活躍したコールマンツーマントルランタン。明るくナイスでした)

その後は家に帰ってみんなで反省会。
某釣り番組の管釣り編を見ながら、反省どころか、愚痴り大会になってしまい・・・・
「金払えば誰でも連れるぜ」
「放流しまくってんじゃん」
などなど、冗談交じりに言いながら管つりが悪いことなど何一つないのに最低のグダグダ会となり
しまいには五平、「俺あそこ行ってもつれなかった」と暴露。
「悪いのは俺らの腕だ!」っという結論で反省会終了。

その後はまたまた某釣り番組のオーストラリア編で、ルアーにGANNGANN食いついてくるアロワナ系の釣りを見ながら、またまた前向きスピリットが沸いてきて、眼をキラキラさせながら次の釣行のスケジュールを考えるのであった。
[PR]
# by team-gyoshin | 2009-01-29 00:08 |
文:五平

一週間前ぐらいより日程が決まり、今回初参加のkojiを加え期待に胸を膨らませ就寝についた。
翌朝、午前3時。
ざーざーという賑やかな音が目覚ましになり目が覚める。そして、窓の外を見ると音の正体が判明した。
「雨が降っている」
...。
...。
釣りに行きたい気持ちとは反対に心のどこかで躊躇している自分がいた!?
だが、しかーーーーし!!!!!!
雨は友達と考えている自分達には関係のないことだった。むしろ絶好の釣り日和ではないか。
いつも以上にテンションがあがり、いざ家を出発。
kojiを迎えに行き、二人ハイテンションのまま道を走る。
ここでちょっと天候が心配になりtoyさんへ連絡を入れる。「おはようございます」と気合いを入れた挨拶をすると、それ以上の気合いで「おはよう」とかえってきた。
「釣り人なるもの心は同じ」と感じた瞬間であった。
お互い行く気満々での挨拶を交わし、現地で待っているとだけ伝えられ電話を切った。
「よっしゃーー」と気合いが入った瞬間の出来事だった。
五平の電話が鳴り出した。
「minoからだ。」言い忘れていたが、minoも参加する予定だった。
内容は「ごめん。起きれなかった。しかも雨が降っているから行かない。」ということだった。
「え~~~~~~~!!!???」
あれだけ待ちわびていた釣りに行かない???

午前5時 脱落者 mino 

まぁ、そんなこんなで大津港へ到着。
toyさんと合流し、いざ釣り開始。
toyさんはメタルジグ。
kojiはダウンショットリグのグラスミノー。
五平は、スキップバニー。

絶対釣れると...10投。
絶対釣れるはずさぁと...20投。
こんなはずでは...と30投。
?????
釣れない。

周りの釣り人達も釣れている様子はない。

toyさんはサーフを狙うと言い、サーフポイントへ。
kojiはひたすらダウンショットリグ。
五平はスキップバニーを諦め、toyさんの後を追いサーフポイントへ。
そして、今回の作戦を実行に移す時が来た。
それは、「テキサスリグ&ザリガニワーム」である。
Toyさん、kojiはサーフを狙っている。
五平はというと、サーフ脇のテトラポットをテキサスジグでトライ中。
いつものように根掛かりをした感覚があり、竿を起しながら、ラインを巻き取る。

!!??
ん???
ラインが巻き取れる!?

???

そのまま恐る恐る巻き取ってみると、その先には「タコ」がついていた。
「タコ釣れた~~~~~~と大声で、toyさん・kojiに言った」
が、聞こえていない。
「よし。一人でやってやる。」と意気込み、網を取りに言った瞬間、
「ボチャン。」
...。
...。
...。
一瞬にして、希望と期待とヤル気を失ってしまった。

toyさん、kojiと相談し、場所を変えることになった。
以前、baomiさんがマゴチをヒットさせた、生簀にも似た穴場ポイントへ。

ポイントに到着し、車を降りた。
そこには「立入禁止」と書かれた看板があった。
...。
...。
ナイスポインツが一つ無くなりました。
三人とも落胆の表情を浮かべ、途方に暮れ、明日への希望に胸を燃やし始めているのでした。
d0078105_22103697.jpg

[PR]
# by team-gyoshin | 2008-09-30 22:11 |
文:baomi

前回会社の同僚の方々を連れてボート釣りに繰り出した際、実はそのうちの一人がなかなかの源流ハンターであったことが判明。
彼は昨年の暮れに近畿から東京に越してきて、知らない土地での一人暮らしを始めた。
生活に慣れるまではと、とりあえず封印していた釣り魂でしたが、前回であっさりと火がついてしまったらしい。

生粋の釣り人の性なのでしょうか。その土地を知り、親しむには、その土地の魚と触れ合うことが一番。
海の魚とは触れ合ったので、次は彼の得意とする川の魚達と触れ合いたい。そんな彼の望みを聞いてあげることになりました。

アマゴ狙いで渓流に赴くべく2週間前から打合せをし、釣果の情報を集めたり、彼の最新鋭の源流竿の軽さに驚嘆したりしておりましたが、土壇場のところで予定変更。
釣りの経験の浅い人も参加することになったので、全体のバランスをとって渓流スタイルの管理釣り場となりました。

最恐釣り師の2chi師にアドバイスをいただき行先決定。
と同時に、当日も参加してもらえることに。
これで幹事としてはもう安心。初めての場所だろうが、初心者がいようが、雨で濁ろうが、フライしか追わなかろうが、ブヨが寄って来ようが、奴さえいればなんとでもなります。

と言うわけで急遽行先は山梨のFish-on鹿留となりました。
13:00よりつり開始。

管理釣り場と言ってもなめてはいけません。
渓流スタイルとポンド(池)スタイルがあるこの管理釣り場ですが、最上流域のネイティブエリアはどうみても“大自然”。
なかなか素敵な渓相をしており、そこにいるイワナヤマメはそう簡単に口を使ってくれません。

ニジマスは、しっかり釣れば10分に1匹のペースでコンスタントに釣れました。
スプーンでもミノーでもルアーの限界の速度でゆっくり引き、最初の10投で勝負を決めて少し移動。この繰り返し。

うーむ・・・。イワナヤマメが釣りたい。

最初の2時間でニジマス釣りは終了。
最上流域に向かいます。

しかし、水温が高いのか、追ってくるのはニジマスばかり。
フライへの反応もあまり良くない。
さらに私の腕もやはり良くない。

結局ニジマスは大量だったものの、それ以外はイワナヤマメ各1バラシで終了。悔しい~。。。
釣果はニジマス20センチ~51センチを30匹ほど。家族構成を考慮しつつ全員で分配しました。
d0078105_9471394.jpg

↑先日のメンテナンスで30年近い歳月を超えて大復活。
十分使えます。ちょっと渋すぎか。
d0078105_9484539.jpg

↑お持ち帰り用においしそうなのをチョイス。
d0078105_9501316.jpg

↑50オーバーはムニエルに。
[PR]
# by team-gyoshin | 2008-07-22 09:51 |
7月8日(火)

会社の同僚数名を連れて金田湾に行くことに。まことに都合がいいですが、釣りで親睦を深めます。

ビギナーでも色々なものが確実に釣れて、お手軽にできて、東京から1時間くらいで、私自身はいつもの平べったい系が狙えるところ。という条件でソートを掛けたら金田湾のボート釣りとなりました。

前回GWに行ったときには悪天候と人の多さで釣りにならなかったので、今回はなんとしても手漕ぎボートでマゴチを狙いたい。

マゴチ好きにはたまらない魚影の濃さは、否が応でも期待感が高まります。


8:00より釣り開始。

同僚の方々は一つのボートに一緒に乗ってもらい、私は一人でボートを専有。。。

皆仲良く釣りをしよう。。というコンセプトの釣りだったのかもしれませんが、私はどうしてもマゴチポイントで釣りがしたい。
でも、マゴチポイントはかなり沖だし、他のポイントより魚種が少ないような雰囲気。
他の場所ならもっとレパートリー豊かな釣りができるのに、私の趣味に合わせてもらっては申し訳ない。
そういう配慮で別行動。
あいかわらず団体行動には向かない私。ごめんなさい。
だってマゴチが好きなんですもの。と、ノーマルな方々には言っても理解されないであろう変質的独り言をつぶやきながら、せっせと遥か沖まで漕ぎ出しました。


とりあえず家族へのお土産にキスでも釣ってみるかとチョイ投げもしてみました。

釣れた。

細かく場所を移動しながら手返しよくやれば相当釣れそう。
d0078105_1014389.jpg



しかし、釣れたメゴチを見ていると、自分が食べるよりも、それを餌にしてマゴチを狙ってみたくなる。
おそらく周囲のボートのほとんどの人がやっているであろう鋳込み天秤を使ったマゴチ仕掛け。
郷に入っては郷に従えと、私もやってみました。

1時間ちょっとでキス・メゴチ釣りはさっさとやめて、残りの時間はメゴチ餌とルアーの二本でマゴチ狙いに集中。
そうはいっても、やはりマゴチはルアーで釣りたいので、餌のほうはとりあえず放ったらかしで垂らしているだけ。
意識は完全にルアーです。

残り時間は3時間。遠方から来て、連れもいるので、時間は限られています。集中集中。

日頃と違って水面が近い、そして水深がある、さらに波で竿先がブレまくり。
コツにテクが追いつくまでにちょっと試行錯誤しましたが、慣れてくれば問題ない。
30分後に待望のアタリ発生。

しかし、かなり軽いタッチ。フッキングまで至らず、テールには歯型が。ボトムポンプのピッチがちょっと速いのかも。食わせのタイミングもしっかり与えないとダメそうです。
まぁポイントの狙い方は合っているみたい、と初めての場所としては心強くなりました。

その後、アタリが無い状態が続き、風を使ってゆっくりとポイントを転々としていると、視界の端でヘッドバンキングしている竿が一人そこにいた!

餌に来た。
しかし、気づくのが遅く、舟を止めるのもラインを送り出すのも遅かった。
食い込みまでいたらず、上げてみるとしっかり途中までの食事跡がうらめしい。

二兎追うものは一兎をも得ず。

でも、やめられないのは心の弱さ、餌を取り替えてまた投入。。。

そして残り20分でルアーにヒット。
ノソッとしてからゴンゴンとくる、なんとも言えないマゴチな感触を味わったところでアワセを一発。
外れない!ヨッシャー!と思ってリールを3回転したところでフックアウト!!!

あああ゛~ 毎度毎度のバラシ。。。あわせが甘かったか。

時間が来たので岸に戻ると、同僚の方々のアイスボックスには大量のキス、メゴチ、ホウボウ、カワハギ、クジメ、アイナメ、イイダコ・・・。なかなかの迫力。

同僚A 「baomiさんはどんな感じですか?」
私   「え~と釣果としては キス7匹、メゴチ5匹・・・」
同僚A 「あ~そうですかぁ。。。」
私   「マゴチ狙いで、アタリはあったんですけどねぇ。」

むむ、微妙な視線。。。言い訳はやめとこう。
マゴチをででーんと見せたかったなぁ~

まぁなかなか他の釣り師もマゴチは渋い状況みたい。今日のゲット率は1割ぐらいでしょうか。
新参者には仕方のない結果と思って己をごまかしさっさと退散。

ルアーの操作、本体両方に改良を加えて再挑戦したい!そう思える楽しい釣りでした。

d0078105_10152065.jpg

↑これはこれで美味なり。
[PR]
# by team-gyoshin | 2008-07-10 05:12 |

2時間に賭ける 【baomi】

なんだかんだと金曜日の仕事を全て終え、家に着いたのは夜12時30分。
今日も疲れたのぅ~。。。と言いながらも、いつもと違ってキビキビと、就寝に向かうため手順ををあっという間に終わらせて、15分後睡眠開始。なぜなら2時には起きたいから。
起きて海に出撃したいから。

4時過ぎの日の出から釣れば2時間強は竿が振れる。

明日は午前中から用事があるので、それまでには帰らねばならない。
たった2時間のための非常識な行動だけれど仕方が無い。ヒラメが釣りたい、ただその一念。

さらに寝坊を30分した影響で、釣りを始めたのは4:45。すでに日の出タイムは終了し、マズメタイムの残り香にはなんとか間に合ったか、という雰囲気。
きっかり2時間の勝負である。集中である。

1投1投に細心の注意を払う。

釣り始めて30分後、沖でバシャっという音が聞こえた。
見たときにはすでに波紋しか見えなかったが、なにやら変だなと思っていると少し離れたところでまたライズ。
今度はしっかりと目視で確認。ヒラメでした。
ヒラメのライズ。初めて見ました。感動。。。

ただでさえ、やる気十分で臨んだこの2時間の超スプリント勝負。このライズのおかげで釣欲にブーストがかかり、心臓のアイドリングは回転数ちょい高めをキープするようになっていたのでした。


そんな時。。。
遠くからルアーを引いてくる。
水中にルアーが薄っすら見えた。
そして、その後ろに何やら尾行者が!
び、尾行者がぁ!!!真下に!

あわわわわわわわわわ!!!  食え~!!!! 食ってくれ~”””
と、念が通じたのか、そこから恐ろしいほどのスピードで。。。

バクッ!!! 

YES!!!



スカッ!!!

・・・・・・・?


弾いてしまった。あのヒラメ。私のルアーを。。。


結構ガブッっと来てくれたのに。しっかりと飲み込まれたように見えたのに。


あ~あ。。。。

手、手が震えるぅぅぅ。


しかし、目の前でヒラメの食いつきシーンを見れたのは幸せ。。。
ちょっと勉強になりました。今後活かせる自信はまったく無いけど。


カラータイマーが真っ赤に光って、あっという間に日常に変える時間。2時間は釣りには短い。



帰りがけに、偶然お会いできたラッキーさんとご挨拶。
また今度海でお会いする日を楽しみにしております。



釣れなかったけどいいもの見れました。
釣らなければ全く意味は無いけれど、微妙だけど、前進か。な。


あ~釣り行きたい。。。
[PR]
# by team-gyoshin | 2008-06-08 21:49 |