チーム魚紳の壮絶釣行記。釣って釣ってつりまくれ!!自然を愛し、魚を溺愛。我らサカナのストーカー。こっちを向いてくれなくても、その背びれに向かってキャスティング!


by team-gyoshin
この前渓流で釣りやした!五十二・三センチ。
竿折れそうで怖かったです\(^o^)/
休みがあったらみんな釣りに行きましょう。                        

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# by team-gyoshin | 2008-06-06 22:08 |
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と、いうわけで皆さんとお会いさせていただいて、わいわいがやがやと楽しい釣りを経験させていただきました。

以前プレゼントで貰った「大漁靴下」を履きこんでの“参戦”です。

で、結果3枚!!ブラボー!!
詳しくはGATTYOさんふーすけさんのブログをご覧くださいませ。。。

え~念のため。私は完全ボウズです。多くの予想を裏切ることなく!
私の場合は実力どおりですな。。。みなさんのテクを見て勉強勉強!

しかし!厳密に言うとウミウシを3匹掛けました。(自慢?)

参加者皆様がヒラメハンティングに没頭している中、私は牛追い祭り化の様相。。。
最後には大事に可愛がってきたリールのベアリングがぶっ壊れて動かなくなるし。

寂しいカウボーイ、Lonesome Cowboyです。

家について驚き。
その日着ていたTシャツはカウボーイがモチーフになっていました。
もうこのウミウシTは釣りでは着ません。
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↑うみうしです

なにはともあれ楽しい釣りでした。
GATTYOさん、いろいろありがとうございました。
皆さん、楽しい1日でした。感謝です。
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# by team-gyoshin | 2008-05-29 01:36 |

ウロウロ  【baomi】

突然休みが取れました。
午後は用事があるので昼過ぎまで。

北茨城から南下開始、途中サーフや小さな港を巡りながら久慈河口、新堤防そして那珂湊へ。
思ったより台風の影響が残っており、ウネリ、ゴミ、濁り。

さらに個人的に大嫌いな緑白濁水。雨の後のこの水。きわめて個人的な感想なのですが、この色の時にはヒラメ・マゴチの釣れる気がしないのです。自分のテクじゃぁ、ぜんぜん無理。

でもせっかくだから。
今年はたまにしか釣りに来れそうも無いし。。。

せっせと新堤防で根の場所の確認なんぞやっていました。勿論アタリ無し。
勿論ボウズです。はい。


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# by team-gyoshin | 2008-05-22 20:00 |

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                  ↑往年の“釣りの友”達


釣りに行く時間がありません。
釣り道具を買う金もありません。

時間が無いのは、一時のことだろうと割り切って。
金が無いのは一生のことだろうと割り切って。

今やれることやってみよう。古いリールを直してみよう。
他人にとってはガラクタだけど、私にとっては宝物。

今からウン十年近く前。小学生のときに小遣いで買ったリールたち。
レストアしたくて分解してみると、ベアリングやらストッパーらしき棒やらが
完全にイカれていたのでした。
早速、部品取り用に同じリールをネットオークションで購入。

買ってみたら自分のより数倍キレイ。

得したような、困ったような。。。


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                  ↑この時代と言えばロココ調。
                   彫金のような装飾が心を掴みます。
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# by team-gyoshin | 2008-05-14 01:24 | 雑談・その他なんでもOK
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↑予定外の一族投げ釣り大会に

5月4日(日) 曇り時どき雨 北よりの風7m 

時間は自ら作るもの。釣りに行けないのは己の未熟のせい。
そう思いながらも、釣りに行けない鬱憤は、ストレスとなって積もりに積もり、精神を歪めて会社を恨み、釣り雑誌のブツ持ち写真を妬み、GWを前にちょい投げセットを買ってもらった小学生をも妬むのでした。

このままでは危険だ。
と思っていたところに、我が兄から釣りのお誘いのお電話が。

なになに・・・

横須賀の方にキスのボート釣りに行こうと思う?とな。
お前はいろいろ忙しいから無理はするな。俺だけ釣って、土産もってくる。とな。
誘ってんのかおちょくってんのか。

キスのいるところにヒラメは居る。マゴチも居る。


行きます!行かせてクダサイ。


誠心誠意、関係各所をネゴって釣りにありつけた私。ただの釣りではないです。親族行事です、これは。

ボートでキス釣りといいながら、タックルボックスにはルアーだらけ。皆さんがキス釣りに精を出すなか、ボートからだろうがなんだろうがいつも同様の釣りをしようという魂胆。


さて、到着してまずがっかり。
波が荒い。風が強い。手漕ぎボートなんざ木の葉化するのは一目瞭然。
ボート屋さんいわく、「今日は初めての人にはお奨めしないよ。慣れてないと危ないよ」とのこと。

以前、チーム最恐なんでも釣り師の2chiが同じエリアのボートで流され漂流してしまった時の経験談を思い出す。
同行の兄家族は全員があっさりと浜からの投げ釣りに切り替えた。浜からでも少しではあるがキスが釣れるとのこと。

若干逡巡するも、そこは4ヶ月ぶりなのでいつもより積極的な私。
「大人1名でお願いします。」とほんの少しの勇気を奮い立たせて宣言したのでした。

しかし私の勇気をよそに、意外な結末が待っていた。

「ご予約のお名前は?ご予約ないと今日は無理なんですよ。」

おいおいおい、そうなんですか。そうですよね。今日は天下のGWど真ん中。
あたり前ですよね。キャンセル待ちは?まったく無理?そうですよね。数日前からキャンセル待ちの嵐ですか。

兄には予約するという概念がなかったらしい。
事前にその辺の段取りを確認しなかった私にも彼を責める権利は無い。
せっかくの4ヶ月ぶりの釣りが。。。


しかたなく浜から投げ釣り開始。
久しぶりに投げ竿を出し(昨年のスキップバニー以来の登場)、ジェット天秤をつけ、ジャリメをつけて超遠投。試しにジグで試みるも向かい風とポイントが遠すぎるのとでルアーは無理。早々に意識をチェンジ。楽しまねば。

甥っ子の世話を焼きながら、投げ方教室や餌付け教室をやったり、わかめ拾ったり、ナマコ触らせたり、ウミウシ投げつけたり。ヒトデを頭にのっけたり。
これはこれでちょっと楽しい。

父に連れられて、投げ釣りに夢中になっていた子どものころを思い出す。
このごろ忘れていたな~こういうの。。。なんて思ったりして。歳をとったのかも。

沖のボート達は羨ましいが、よく見れば皆さん波と風に翻弄されて四苦八苦。
確かに岸より格段に釣れるのだろうけど、それに比例して疲弊しそう。
今日は日が悪かったということで納得です。


私の釣果はというと、
メゴチ6匹、キス2匹(23cmのジャンボが釣れた) キュウセンベラ1匹(美味!) アイナメ2匹。(※全て魚の写真撮り忘れ!)
ポイントが遠く、これが限界でした。日頃はもっとたくさん釣れるんだよ、、とは兄の談。

獲物達は天婦羅と唐揚げでいただきました。
言わずもがな、ビールとの相性抜群。激うま~!


立派なマコガレイ(40cm強)を仕留めた兄オメデトウゴザイマス!


夏にリベンジ!次はマゴチゲット!

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↑近くの港にて。夕暮れのイワシ釣り家族。こんな景色もいいなと思う今日この頃
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# by team-gyoshin | 2008-05-07 01:13 |
第2弾です。
我が社を巣立っていった優秀な彼女は以前私にこんなプレゼントをくれたことがあります。
それはとてもかわいらしく、そしてそこはかとなく恐怖を感じさせるものでした。

↓かわいいピンクのヒラメキーホルダー!
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↓しかし裏返すと・・・なんとヒラメキティ!!
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県の魚がヒラメである茨城県ならではのご当地キティ・・・
しっかりタグには「県魚ひらめ」の文字が誇らしげに輝いており、
キティの腹部には江戸書体の「茨城」が力強く主張しております。


・・・ で、でも・・・

じっくり見るとまるで超座布団ヒラメ(もはやHalibut(オヒョウ)か?) に体を乗っ取られた妖怪キティのようでちょっと怖い。。。
キティがつぶらな瞳で助けを求めているようにも見えなくもないのである。

しか~し私はこのけったいなキーホルダーにはバクチョウお守りとして、ちょっと恥ずかしいけど釣行には毎回同行してもらっています。

仕事のことなんかそっちのけで、マズメと満潮の時間と水温とイワシの接岸情報と釣行前日の天気と釣行当日の風向きと波の高さと次使うルアーカラーとジグヘッドの重さをいつも気にしていたアホアホ海水漬けフジツボまぶし上司としての私は、こういうお土産をもらえる会社の人間関係はまぁいいことなのだろうと勝手に思うのでした。
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# by team-gyoshin | 2008-03-20 19:13 | 雑談・その他なんでもOK

別れの季節 【baomi】

花に嵐の喩えもあるさ
さよならだけが人生だ。

そんな言葉の通り、今年は会社の後輩の女性が自らの夢のため退社を決意し、世界に羽ばたいて行ったのでした。

そんなワールドワイドな彼女が私にくれた送別の品はこれ↓
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靴下です。大漁旗デザインの。。。

なんと素晴らしい優しさ!日頃仕事中に潮汐表を見せてその日に有給休暇をとる理由を半ば強制的に語っていた甲斐がありました。

この勝負靴下を履いてヒラメハンティングに出かけたいです。
ああ釣り行きてぇ~
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# by team-gyoshin | 2008-03-18 00:30 | 雑談・その他なんでもOK
世間では中国製冷凍餃子の農薬問題で大騒ぎだ。去年は偽装問題で大騒ぎ。先日は宮崎県のシロップ会社がまたおかしなことをして、せっかく宮崎をPRしまくっている東国原知事が迷惑そうな顔をしていた。そうかと思えば、赤福は営業再開で行列ができてにぎわっている・・・・。
わけがわからん世の中。

そんな中で、同じように??去年、魚をだまし続けようと試みたわけがが、個人的釣果は散々なものだった。まだまだ偽装体質ではないのは良いことなのか!?・・・・・・。
んん?書いている方向がわからなくなってきた。・・・っま まぁ いいや(汗)

なんとかして今年こそは体質を変えるのだ!!!

そう、そうしてそのヒントに1/16日立新提の初釣り一発目がこれだ!
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まさかの海での吸い込み作戦!!っでメバルゲット!!
これは五平のアイデアと釣果だ。
五平といえば去年、海デビューで、誰もやりもしなかったスキップバニーでソウダカツオを爆釣し、はたまた、ランディングにはいたらなかったがバス用スピナーベイトでマゴチをヒットをするという珍事を巻き起こしたつわものだ。ん~~~恐るべし!!!
ちなみにその日参加の私toyと初参加POUは仲良くフグ1匹づつという散々な結果。その中でメバルをゲットした五平はすごい。
 そういえば去年はいきなり2chi師のアナコンダ (90cmオーバーのアナゴ)、ビール瓶アイナメ、
Baomi師の惜しくもバラシてしまったシーバス・・・など当たり年を予感させる内容だった。それに比べ今年は、日立沖提の渡船がストップしていることもあるが、散々の結果である。リベンジに1/28 久々にBaomi師と釣行したが、ボウズに終わってしまった。 が、しかし、去年は初めだけで後は散々だった。きっと今年はこれから良くなるはずだと、新年早々ネガティブになってもしょうがないということで、ポジティブにこれからがんばりたいと思います。そのためにも、型にはまった釣りではなく、何かいろいろな試みを今年の釣りでは五平に続いて!?やっていこうと思うわけなのです。
まだまだ寒くて釣果も寒いですが、今年のマイベストシーズンはいつになるかなぁ~
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ではでは

                                               misfish-toy 記
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# by team-gyoshin | 2008-02-06 23:59 |
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# by team-gyoshin | 2008-01-01 09:19 | 雑談・その他なんでもOK

動く根  【baomi】

11月28日(水) 日立沖提 久慈川河口

渡船券を買うと既に35番。
2番船で渡ると釣り人がそこかしこに陣取っている。内訳は蛸釣り師とカレイ狙いの餌釣り師が半々か。ルアーマンは私含めて5名ほど。その中でもゆっくり底を小突いているのは私ぐらいのものだった。
外洋ではジグをしゃくって朝方サバが掛けている人や、イナダがヒットさせている人を目撃した。

しかし今日はガマン。

内側ではアジやキスを釣って、それを餌にヒラメ狙いに順次展開していく方々も見受けられ。潮もクリアで風も無い。穏やか過ぎるベタナギがちょっと気に食わないが、それは贅沢すぎるというもの。期待大。可能性大。この環境が心弱き私をガマンへいざなってくれる。

・・・
4時間後ギブアップ。キス餌の方々もエイばかりでヒラメの姿は見当たらず呆れ顔だった様子、とのこと。
午後は予定があるので、早めに沖提から退散し、やり残しの宿題にしたくない河口へ転戦した。

先ほどの沖提は潮温15,5℃。場所が変わって河口は12℃。川水の影響による違いを確認し、「なるほど」と頷きながら釣行開始。

2時間竿を振り続けたがまったく反応なし。何もなし。
しかし、奇妙な光景を見かけた。そして釣った。

岸壁を移動していくと足元の河口の一部に、突然巨大な根が登場。曇りで光が少なく見えづらいが、足元から沖に向かって10m、横幅30mの大きな黒い根が突然広がっていた。
「こんなところに根なんてあったっけ?濁りが無いうえに、潮が引いたから見えるのか?」
と一瞬思ったが、よく見ると根は動いている。ゆ~っくり動いている。ジワジワと広がったりまとまったり。ただし広さは50畳ほどとかなり巨大。
私のルアーが遠くの砂地の底を小突きながらこちらに向かってきている。そろそろこの黒いエリアにたどり着いた頃だ。とその瞬間5インチのエコギアは総攻撃を食らい引っ切り無しに引っ張られる。
一丁前にルアーが走り出すことすらある。しかし上げてみるとルアーは無傷。フグじゃないのね。

なぞの解明を目指し、もう一度挑戦。同じもみくちゃ状態の時に試しにアワセを入れてみると一発でガツンとフッキング。

キリキリとガイドとラインが擦れる音。竿も素敵に曲がっている。
おおおお!結構引くじゃないですか。竿がやわらかいので楽しめる。

水面に出てきたのは20センチ強のいい感じのイシモチ。しかしスレ掛かり。スレなので引きが豪快だったのね。残念ながらイシモチさんは引き上げ途中でバレてしまった。

ということはこれ全部イシモチ。イシモチ50畳。
その後ルアーがそこを通過する度にイシモチが釣れてしまう。アワセなんてしなくても釣れてしまう。
型がいいものであれば食べて美味しいイシモチなので嬉しいが、これが困ったことに10センチ強がほとんど。これではちょっと虐殺的だ。釣りを諦めて納竿。

イシモチの大量発生。イシモチに詳しくないので、異常なことなのか毎年恒例のことなのか定かではないがこれも何かの影響に見えてしまう。
今年は蛸が当たり年だという、沖提の常連さんの中には今シーズン360杯を上げた方もいる。
ここまで来ると当たり年という表現を超えて、「異常発生」という方がふさわしいのではないだろうか。なんて考えてしまう。

ヒラメはいる。いるが餌が豊富すぎるのだ。私のルアーを横目でチラリと見た後に鼻で笑って、げっぷをし、イシモチ50畳の真ん中で食事の後の昼寝をしているのだ。
さぞ白身の食事に飽きていることだろう。赤身のルアーでも投げてみようか。

そういう都合のいい空想をして心を慰め、帰路に着いた。
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釣果イシモチ 2匹
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# by team-gyoshin | 2007-11-29 03:30 | 河口